ここから本文です。

軟弱地盤

建物の基礎地盤として、十分な強さを持たない地盤のこと。海岸低地、沼沢地、山間の谷部などに堆積したり、埋立て、盛土などの人工的な地盤などがこれにあたる。一般に軟らかい粘土、有機質土、緩い砂質土などで構成されている。
軟弱地域上に建物を造る場合は、工事・建物を安全に保つため、地盤の性質を硬く強いものになるように改善が必要。これを「地盤改良工事」という。