1,000万円以上でどんなリフォームができるの?

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1,000万円以上のリフォームでは、「もうすぐ定年を迎えるので、この機会に夫婦2人で過ごす家を考えたい」「子どもが巣立って、個室が必要なくなったので、間取りを変えたい」など、ライフスタイルの変化に伴う大規模リフォームが主流に。ただリフォームをしてキレイにするだけでなく、リフォーム後の暮らしを描き、加齢に伴う配慮や、暮らしを楽しむ工夫などを計画することで、リフォーム後は夢を叶えた素敵な暮らしを楽しめます。

※建築条件によってはできないプランもあります。

POINT 1,000万円でのリフォームのポイント

間取り変更などの可否、建築条件は早めにリフォーム会社と現場の確認をしましょう。

マンションフルリノベーション

マンションリフォームでは、間取りを変えずに設備機器を最新式に取り換えるリフレッシュリフォームと間取りも変えるフルリフォーム(リノベーション)の考え方があります。マンション自体の構造で、間取り変更できないケースや配管などを動かせない事もありますが、大体のマンションでは、間取り変更が可能なケースが多いようです。1000万円以上のリフォームでは、一般的な70㎡くらいのマンションでのフルリフォーム(リノベーション)も多くみられます。

間取りを変えたい理由の一つとして、以前の住居は個室が多く、リビングが狭く暗いことが挙げられます。キッチンが独立した個室になっていて、ひとりで家事をすることに孤独感を感じるなどの不満もあるようです。そんな間取りから、「個室を減らし、リビングを開放的に広くしたい。」「キッチンもオープンにして、LDKをひとつながりにしたい。」というご要望のリフォームが多くなっています。
オープンキッチンにすることで、家族とのコミュニケーションもよくなり、毎日お子様の笑顔が見れて元気になれたり、TVが見れるようになって、お料理しながら野球観戦できるなど、暮らしが変わります。

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戸建フルリノベーション

戸建リフォームの場合、構造物の劣化など、必ずリフォームをしなければいけない要素も出てきますが、1,000万円以上の予算があれば屋根や外壁など、外まわりのリフォームも視野に入れることが出来ます。
構造上、抜けない柱を活かしながらのオープンスタイルのキッチンにしたり、将来のことを考えてホームエレベーターを設置したり、寒さ結露対策で断熱性をよくするリフォームなど、工夫次第で快適に暮らせるリフォームが出来るので、是非可能性を探してみてください。

※建築の形態によっては、柱などの構造物の移動が出来ないため、リフォームできる範囲の制限がある場合もあります。

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