住宅リフォームのヒント集

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2019/04/10

ショウルームの歩き方。水まわりは「見て・試して・確認」

連休中に何をしよう?とお考えなら、ショウルーム見学はいかがでしょうか?リフォームをしたい方も予定がない方も、最新のキッチンが気になる方も、どなたでも見学できます。体験コーナーもあるので、家族で行ってみませんか?

ショウルームでできること

「パナソニック リビング ショウルーム」では、商品が展示してあるだけではありません。住まいに関するイベントやセミナーが開催されていたり、商品特長を体験できるコーナーがあったり。キッチンやリビングの空間展示など、リフォームを考えている方も、そうでない方にも参考になる情報がいっぱいあります。

わからないことは、アドバイザーに確認できるので、具体的に知ることができます。
今回は、ショウルームで確認したい水まわり商品のチェックポイントを紹介します。

ショウルームに持って行くと便利なもの

メジャー、平面図、筆記用具、カメラなどがあると便利。広いショウルームではサイズ感覚がくるいがち。できれば、リフォームしたい場所の寸法を測り、メモしておきましょう。図面があると便利ですが、そこまでは…という方はリフォームしたい場所を撮影しておくのがオススメです。キッチンの部分リフォームも、わが家の雰囲気に合うのか?など、写真を見ながらチェックすることができます。

キッチンの「見て・試して・確認」ポイント

●収納
キッチンリフォームで気になるのは収納量。手持ちの食器や鍋が納まるのか、家電はスッキリしまえるのかチェック。家電サイズをあらかじめメモしておくといいですね。
最近のキッチン収納は、引き出しタイプが主流。今のキッチンが開き扉の場合には、必ず収納を引き出してみて使い勝手を確認しましょう。
吊り戸棚が使いづらい…という場合には、自動で収納物が目の高さまで下りてくる「電動昇降ウォールユニット」や、目線の高さに設置できる「フラップアップ収納」が便利。こちらも試して、実際に使い勝手を確認しましょう。
●カウンター
カウンターの高さは作業のしやすさに大きく影響します。高さの目安は身長÷2+5~10㎝と言われていますが、実際にキッチンに立って自分に合う高さを確認してください。ショウルームでは、カウンターの高さの違いを試せるコーナーもあります。
素材は、傷がつきにくい、お手入れしやすいものが登場。カタログではわかりにくい手触りや色を確かめましょう。
●通路幅と家事動線
システムキッチンのみの入れ替えの場合、キッチンの奥行きを深くすると通路幅が狭くなるので注意が必要です。引き出しタイプの収納を開けた時、後ろの収納や壁との距離が狭く感じられることも。1人で調理をするなら、通路幅は90㎝前後、2人で調理をするなら120㎝前後が目安です。今のキッチンの通路幅を確認しておきましょう。

バスルームの「見て・試して・確認」ポイント

●安心感
チェックしたいのは、安心感。浴槽に入るときは、片足立ちになってバランスを崩しやすいので、またぎやすさがポイントです。浴槽フチの中央部が5㎝低くなっている「スマイル浴槽」、立ち座りや横移動に便利な「おきラク手すり」など、入りやすさを試してみましょう。
浴槽は、腰かけて半身浴ができるもの、親子で入っても広々サイズのものなどさまざま。色々な浴槽に入って、試してみるのもいいですね。バスルームのサイズによって、選べる浴槽が変わります。
●快適性
照明は、壁付け以外に、天井にLED照明を埋め込んだ調光・調色できるもの、キャンドルのような照明など種類が豊富。照明でバスルームの雰囲気が変わるので、実際に試してみましょう。さらにバスルーム専用のスピーカーも登場。バスルームで聞く音楽と照明を体験してみてください。
●デザイン性
バスルームの壁柄が豊富に揃っています。一面だけ壁柄を変えられるアクセントパネルを使うことで、さまざまな組み合わせを楽しめます。ショウルームでは、ミニサイズのバスルーム模型があるので、好みの壁柄、組み合わせを探してみましょう。

トイレの「見て・試して・確認」ポイント

●サイズ
タンクレストイレが主流になっています。タンクがない分、コンパクトになり、高さがないので見た目にもスッキリします。ショウルームでは、トイレのまわりに壁を設置し、実際のトイレ空間をイメージしやすいよう工夫されています。あらかじめご自宅のトイレルームの寸法を測っていくと、リフォーム後のサイズ感がわかりやすいですね。
●手洗い
タンクレストイレには、手洗いがありません。手洗いは、シンプルなカウンタータイプ、収納付きキャビネットタイプのほか、トイレ背面に設置するタイプなどさまざま。どんな種類があるのか、位置はどこが使いやすいか、収納量は足りるかなど、確認しましょう。
●使いやすさ
トイレの使いやすさをチェックするには、使ってみるのが一番。ショウルームのトイレには、実際の商品が設置されていることがほとんど。ぜひ、トイレに行って確かめてみましょう。

洗面の「見て・試して・確認」ポイント

●収納
洗面台の収納は、シリーズによっては、開き扉、引き出し、組み合わさったものなどから選べます。どのタイプが使いやすいか試してみましょう。足元があいているフロートタイプはオシャレですが、収納量は少なめ。洗面台に何を収納するかを考えて見てみましょう。
●照明
照明は手をかざすだけで点灯したり、色を変えたりできるセンサータイプも。縦に2本並んだLED照明は、見た目がオシャレなだけでなく、顔全体をしっかり照らして、メイクやひげ剃りなどをしやすくなっています。ぜひ照明を点けて試してみてください。
●洗濯動線
洗濯物を室内に干す人が増えています。室内物干しユニットは、ボタン操作で手元まで物干し竿が降りてきて、使わないときは天井にスッキリ収納できる優れもの。洗面室に設置すれば、洗濯した後すぐに干すことができます。ショウルームで使いやすさを試してください。

ショウルームならではの情報を入手

ショウルームに行くと、新商品が展示してあったり、リフォーム情報が掲載された冊子がもらえたりと、行ったからこそ手に入る情報がたくさんあります。さらに嬉しいのがキッズコーナーや、疲れた時にちょっとひと休みできるお茶コーナー。子どもと一緒に行って「疲れたー」となっても大丈夫です!

リフォームの場合は、制約が多いため、ご紹介した内容以外にもチェックポイントが多々あります。具体的にリフォームがお決まりの場合には、工事会社などに相談することをおすすめします。

  • ※ショウルームによっては、キッズコーナーやお茶コーナーが設置されていないところがあります。また、展示商品や体験コーナーは、ショウルームによって異なりますので、見たい商品があるか事前にご確認をお願いいたします。

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