住宅リフォームのヒント集

一覧

TOP

2018/1/31

一人になって、心身をリセットできる住まい

仕事に家事、育児で疲れていませんか?疲れをためこまないためにはリセットすることが大切です。家族みんなで楽しく過ごすためにも、自分のための時間を、ちゃんと作って毎日のお疲れを減らしませんか?

自分のための時間は取れていますか?

パナソニックが実施した「くらしネクストレポート」の調査では、普段の生活の中で「疲れを感じている」という人は約70%。「あまり疲れを感じていない」「疲れを感じてない」人と比べ、“自分のための時間”をきちんと取れていないことがわかりました。自分時間の長さ別に満足度を見ると、満足度が高かったのは120~180分。家の中での自分のための時間を作って、疲れを感じにくい暮らしにシフトしたいものです。

時間の長さだけでなく、どう過ごすかも大切

家で、自分の時間が取れたら何をしていますか?テレビを見たり、インターネットやSNSをしているという方も多いでしょう。しかし、心身をリセットするために、SNSを楽しむのもひとつですが、たまにはスマートフォンやパソコンの画面を少しお休みして、ブルーライトで疲れた目の負担を軽減することも大切です。入浴や美容で自分をリセットするのもオススメです。

お風呂で心と体のコリを解消

浴槽にゆったりつかれば、筋肉の緊張がほぐれて、心と体もリラックスできます。パナソニックのバスルーム「My Home Resort(マイホームリゾート)」は、月あかりのような「水盤LED照明(演出照明)」が湯面のゆらぎを天井や壁に映し出し、リラックス感をアップ。「1/fゆらぎ・『ナノイー』搭載 カビシャット暖房換気乾燥機」で入浴中のほてりをやさしくクールダウンすれば、まるで旅先の露天風呂に入っているかのような心地よさです。

わが家にプライベートサロンを作って、もっと美容の時間を

朝のメイクタイムやお風呂上がりは、お肌の調子を確認し、髪をケアしながら、今の自分と向き合う大切な時間。「Salon à la Maison(サロン ア・ラ・メゾン)」なら、フットケアのための専用台でペディキュアをしたり、お気に入りのコスメを並べたり、サロンのようなプライベート空間でゆったりとお手入れができます。
寝室の一画にカウンターと洗面をつけるだけでも、プライベート感のあるお手入れスペースに。

照明を変えてリラックスした時を過ごす

照明を変えるだけでも、夜のリラックスタイムが充実します。例えば三面鏡も朝のメイク時は屋外の光を想定した白っぽいあかり、お風呂上がりや眠りにつく前は、明るさを押さえたあたたかみのあるあかりで、くつろぎを演出。さらに音楽が流れるスピーカー付きのダウンライトにすれば、スキンケアやボディケアの安らぎのひとときがもっと心地よくなります。

人気記事ランキング

関連キーワード