住宅リフォームのヒント集

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2017/9/28

衣替えは見直しのチャンス。プチリフォームで整理しやすい収納に

写真:洋服選びで悩む女性

衣替えの季節。衣類の整理と同時に、収納のしやすさも見直してみませんか。オンシーズンの衣類は見やすく取り出しやすいようにしておくと、毎日の着替えや洗濯物をしまうのがラクになります。大掛かりな工事が不要な収納プチリフォームを紹介します。

衣替えのタイミングで、衣類や収納の見直しを

写真:クローゼットの写真

夏服も終わり。上に羽織るモノが欲しくなる季節です。10月1日に衣替えという地域が多いようですが、タイミングは、日々の気温が参考になります。気温が25℃未満の時は長そでシャツ、20℃未満になるとカーディガンなど羽織るモノがあるといいようです。 大家族だったり、服の数が多いなど、「毎回、入れ替えが大変で…」という方も多いでしょうが、衣替えは衣類保管を見直すチャンス。着ない服や古くなった物を減らして、衣類を見やすく取り出しやすいように収納を見直すと、各段に快適に、ラクになります。

押入れにハンガーパイプを付けて、クローゼットに変身

写真:浴室のローキャビネット

押入れは、布団収納に適したサイズですが、「ベッドなので季節外の布団しか収納していない」「洋服をしまうには奥行きが深くて使いづらい」というお宅は多いのでは?押入れをうまく使えていないなら、プチリフォームでクローゼットにしてみませんか。ハンガーパイプや枕だなといった「収納用内部パーツ」を取り付けるだけで、収納力のあるクローゼットが完成します。季節外の布団は下段へ、洋服はパイプに吊せば、取り出しやすいクローゼットが完成です。

洗面室に着替え用収納があると、生活動線が短くなる

写真:浴室の壁面収納

収納のキホンは「使う場所にしまうこと」。すぐに取り出せて、しまいやすいので、散らかることがありません。それは衣類も同じ。例えば入浴後の、下着やパジャマなどの着替えは、洗面室や近くの廊下に収納を設けると、部屋まで行かなくていいので生活動線が短くなります。壁面収納を取り付けるだけのプチリフォームなら大掛かりな工事は不要。オススメはパナソニックの壁面収納「キュビオス」。スペースに合ったピッタリサイズの収納棚が完成します。

玄関の収納量も間取りを変えずに大幅アップ

写真:玄関収納のビフォーアフター

衣類と同時に靴も衣替えを。夏に活躍したサンダルをしまい、ブーツなどの冬物に入れ替えましょう。玄関収納の容量が足りず、シーズンオフの靴は部屋にしまう、というお宅は多いと思いますが、靴はできればすべて玄関に収納したいものです。既存の下駄箱をパナソニックの「クロークボックス」に変えれば、間取りはそのままで収納量は大幅アップ!靴のほか、アウトドア用品など、収納したい物に合わせてつくれる豊富なプランが揃っています。

小上がりの畳空間を生かして、季節用品の収納場所に

写真:畳収納のあるリビング

お盆用に揃えた座布団、水遊び道具などの季節用品や、たまにしか使わないモノは、納戸やクローゼットに余裕がなくて収納場所に困る…。そんな場合は、小上がり分の高さを生かした畳収納に注目を。パナソニックの「畳が丘」は、畳の下が収納になっていて、大きなモノもしっかり格納できます。広さや形を選べるので、空間にぴったり美しく収まります。収納だけでなく、ちょっと腰かけたり、ごろ寝したいときにも便利という優れものです。

収納扉を変えるだけで、出し入れが楽になることも

写真:3枚連動引戸

収納扉を変えるだけでモノの出し入れが楽になることがあります。例えば開き扉のクローゼットがベッド横にあって手前のスペースが狭い場合は、3枚連動引戸に変えるのがオススメ。扉を手前に開くスペースが不要になります。通常の2枚引戸よりも開口が広いのが特長。3つの扉が連動して軽い力で開閉可能です。また、折れ戸にする場合は、下レールが段差のないタイプを選べば、キャスターバッグなどが引っ掛からず、出し入れがスムーズです。

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