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2018/8/31

秋こそわが家が楽しい!アウトドアリビングのある暮らし

心地よい秋は、外の空気を感じながら、夫婦で食事をしたり、LDKの扉を開け放って子どもや孫たちとアウトドアパーティをしたり、季節を楽しむイベントができたらいいですね。アウトドアリビングがあれば、家にいながら、リゾート気分が味わえます。

光や風、星空を楽しめる秋を満喫しよう

爽やかな秋は、家の中と外、どちらで過ごしても気持ちのいい季節。外でホームパーティをしたり、デッキチェアを置いてまどろんだり、家じゅうの窓を開け放ってデッキでキャンプのように過ごすのも楽しそう。キッチンとリビング、リビングとデッキを、つながる空間にしたら、いつもの毎日がもっと楽しくなりそうです。

広々キッチンで一緒にワインにあう料理をつくる

いろりダイニングの「ラウンドテーブルプラン」は、コンロ部分をアウトドアリビング側に設置すれば、料理をしている人も、外にいる人と一緒に楽しめます。アツアツの料理を運んだり、使い終わった食器を片付けたりするのにも便利です。
IHクッキングヒーター部分がテーブルにもなるので、料理を作りながらワインを飲んだり、会話したり、楽しみ方が広がります。

自宅でグラマラス×キャンピングはいかが?

入浴設備やトイレなどが整った贅沢(グラマラス)な設備の中でキャンプをする、人気のグランピング。日差しを防ぐタープや布を張って、テーブルやチェアを並べれば、わが家でおうちグランピングができます。
夜は照明で、グラマラス感を演出しましょう。リビングとデッキの照明器具のデザインや色、照らし方を揃えることで、家の中と外のつながりが生まれます。

  • ※「グランピング」とは、「グラマラス」と「キャンピング」を組み合わせた造語。お風呂やトイレ、空調施設などが整った快適なホテルのような空間で、キャンプを楽しむスタイル。
  • ※「タープ」とは、アウトドアなどで使われる日差し・雨を防ぐための布。

パナソニックのIHクッキングヒーターWシリーズ搭載の「IH&遠赤ラクッキングリル」なら、ローストビーフやピザ、さらに専用鍋で燻製が作れるなど、グランピング気分が盛り上がります。

家の中と外をつなぐ扉

リビングとデッキのつながりを生むには空間のギャップを減らすことが有効です。例えばデッキとつながる扉を、段差のない天井まで届く引戸にすれば、開けることで一体感が生まれます。透明ガラスタイプのものにすれば、視線が抜けて開放感が感じられます。

またデッキの床面とリビングのフローリングのテイストをあわせると、視覚的なギャップも解消されます。最近は、素足で歩きまわりたくなる無垢材を表面に貼ったフローリングもあります。

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