住宅リフォームのヒント集

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2017/8/30

おじいちゃん、おばあちゃんが来た時も快適に過ごせる住まい

三世代が食卓を囲むイメージ写真

敬老の日には、おじいちゃん、おばあちゃんを自宅に招いて大勢で楽しく過ごすのも素敵です。くつろげるリビング、安心して使えるトイレや浴室、見やすい照明など、年齢に関係なく、みんなが快適に過ごせるリフォームのポイントを紹介します。

誰もが快適に過ごせる「ユニバーサルデザイン」の住まいに

手すりの設置された階段の写真

年齢に関わらず、誰もがみんな不便さを感じることなく、快適に使える、過ごせるという「ユニバーサルデザイン」や「バリアフリー」の考えは今やすっかり浸透しています。リフォームするなら、家族に高齢者がいなくても、そうした住まいにしたいですね。小さな子どもや高齢者の使い勝手にも配慮したパナソニックの設備なら、おじいちゃん、おばあちゃんにいつでも来てもらえます。

美しい壁面収納、畳の空間…大勢でも居心地よいリビング

壁面収納のあるリビングの写真

おじいちゃん、おばあちゃんを招いたり、来客が多いというお宅では、いつ誰が訪れてもいいリビングにしておきたいですね。リビングには雑多な物が多いので、すっきりしまえる大きな収納があると便利。パナソニックの「キュビオス」は壁面全体を収納にすることができて、好みのスタイルで美しく仕上げられます。

腰掛けに丁度よい高さの畳コーナーの写真

大勢が集まるときには、ソファ以外にも座る場所があると便利。畳コーナーをリビングの一角につくれば素敵な床座空間が完成。畳下は収納になっていて腰掛けるのにちょうど良い高さです。お子さんのお昼寝にも重宝しますよ。

トイレは、手すりや間接照明で家族みんなが使いやすく

手すりのついたトイレの写真

1日に何度も使うトイレは、家族みんなにとってやさしい使い勝手が求められます。例えば、足腰が弱ってきた人には、トイレの立ち座りが体の負担。手すりがあると立ち座りが安定し、楽になります。小さな子どもにも便利です。

夜中でも眩しすぎない間接照明がついたトイレの写真

また、夜中トイレに立ったとき、照明が明るいと脳が覚醒して眠りにくくなってしまいますが、便器内と便器まわりをほんのり照らす間接照明で、トイレの後の再入眠を妨げないようにしましょう。

こだわりのバスルームで入浴タイムを安心・快適に

「おきラク手すり」の写真

おじいちゃん、おばあちゃんのお泊まりでは、お風呂にゆったり浸かってリラックスしてもらいたいですね。浴室が暖かい、床が滑りにくい、手すりが掴みやすいなど、高齢の方にとって安全なバスルームなら安心です。パナソニック バスルーム「リフォムス」の「おきラク手すり」は見た目スッキリ、手すりなのに小物も収納できるという優れもの。

浴室と洗面の間にローキャビネットがあるバスルームの写真

さらに、洗面室にベンチとして使えるローキャビネットがあると、おじいちゃん、おばあちゃんはもちろん、家族のお風呂上がりの休憩や、ゆっくり着替え、ボディケアをする際にも大活躍してくれそう。

居室は一室多灯の照明プランで、高齢の方が感じる不快なまぶしさを防ぐ

複数の照明を設け、光量を調節している部屋の写真

実は、明るさの感じ方は年齢によって差があります。高齢になると、同じ部屋にいても暗く感じがち。そのため高齢の方の過ごす空間は照度を高めに設定することが望ましいのですが、空間全体がフラットな明るさだと不快なまぶしさや見づらさを感じてしまいます。天井照明で部屋全体を明るくするのではなく、間接照明やペンダントライト、スタンドライト、フットライトなど用いて、食事や読書等の際には手元が明るくなるようにするなど、明暗のある一室多灯の照明プランがおすすめです。

スマホで照明の明るさや色合いを調節している写真

スマホで操作できる照明に交換すれば、複数の照明の明るさや色合いを簡単に調節することができて、おじいちゃん、おばあちゃんを招いた際にも便利です。

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