住宅リフォームのヒント集

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2017/7/28

帰省したら親子で一緒に考えたい、片付け&バリアフリーな実家リフォーム

そろそろ「終活?」と思ったら、最初に始めたいのは家の中の片付け。子どもが帰省する時は、不要なモノを確認するいい機会です。不要なモノを処分し、収納しやすく取り出しやすくすることで、必要なものに囲まれた快適な暮らしが実現できます。

「空き家」になってから困らないよう親子で話し合い

全国で800万戸を超える「空き家」が大きな問題となっています。遺族にとって大変なのは「空き家」に残されたたくさんのモノ。後で困らないように、この夏、帰省した時に今あるモノの整理について親子で話し合っておきましょう。最初にやるべきことは不要なモノ、必要なモノをより分けること。不要なモノは処分して、必要なモノだけ残しましょう。

  • ※「平成25年住宅・土地統計調査結果」(総務省統計局)

きちんと整理された収納を心がける

モノの仕分けがすんだら、次にすっきりと使いやすい収納を心がけましょう。そのために役立つのが、床から天井まで壁面をフル活用できる壁面収納の「キュビオス」。オープンな収納と隠す収納を組み合わせて自分だけのオリジナルプランができます。しまう場所を決めておけば、取り出しやすく、しまいやすく、部屋にモノがあふれることなく、すっきり片付きます。

また、壁面をネジでしっかり固定しているから、地震時も安心。扉は揺れを感じると扉を施錠する耐震ロックで、収納物の飛び出しを防止します。

手元に降りてくるキッチン収納でラクラク

食器棚の奥の方に使わない食器がしまってある場合は、思い切って処分しましょう。片付けた後は、背伸びして取ることのないように高い位置にモノを置かないようにすることも大切です。キッチンは、手が届く高さの収納や、手元まで棚が下りてくるユニットがあると動作がラクになります。

腰掛けられる畳コーナーの下部を引き出しに

リビングの一角に簡単に和の空間をつくれるパナソニックの「畳が丘」。ユニットを自由に組み合わせてお好みのレイアウトをつくることができます。しかも畳の下は全部収納スペース。手前の引き出しには、小物を。奥のハッチボックスは、普段使わないアルバムなどの収納に最適。サイズ調整が可能で、住まいにぴったり納まります。高さは床から38cmで、立ち座りしやすく、車イスからの移乗もしやすい高さになっています。

開け閉め自在の採光引戸で開放感のある間取りに

間取り変更は大がかりな工事になりますが、天井高いっぱいの引戸を取り入れれば、閉めれば壁のように、空けると空間が広がり、間取りが柔軟に変化します。和紙調ガラスの扉なら、閉めていても隣室の光や家族の気配を感じられます。これからの暮らしを快適にするために取り入れたい建材です。

日々のお手入れがラクになるバスルーム

毎日欠かせないお風呂掃除は身体への負担も大変なもの。汚れがつきにくく、落としやすいバスルームなら、日々のお手入れが格段にラクになります。水や汚れをはじき汚れにくい浴槽、汚れがつきにくい床、髪の毛やゴミをまとめてキャッチできる排水口など、お掃除がラクになる工夫がいっぱいのバスルームにしておくといいですね。

さらにバスルームには、普段は小物置きとして使える「おきラク手すり」があれば、今は手すりが必要なくてもいざというときに安心です。

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