住宅リフォームのヒント集

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2017/6/28

夏休み。子どもが使いやすい設備でお手伝いの習慣が自然と身につくリフォーム

子どもが家にいる時間が長い夏休みは、お手伝い習慣で生活にリズムをつけてあげましょう。やったことをほめてもらうことで、自分に自信が生まれ、頑張る力や自己肯定感が生まれます。リフォームで、子どもが使いやすい、お手伝いしやすい環境にしてみては?

夏休みは子どものお手伝い習慣を身につけるチャンス

夏休み中、子どもは生活リズムが乱れがち。そして、親は家事が増えてイライラしがちです。せっかく親子が過ごす時間が増える夏休みを利用して、お手伝いを習慣化することを考えてみませんか。子どもはお手伝いをほめてもらうことで、家族に期待されている自分や認められている自分を実感できます。また習慣化することで、次はもっとうまくやれるようになろうという工夫が生まれます。

ランチ作りは子どもにとっては楽しいイベント

朝のうちに宿題を終えたら、一緒にランチを作ってみては?レタスをちぎったり、卵を焼いたり、料理は子どもにとって楽しいアトラクション。カウンターが広いキッチンなら、並んで調理ができます。IHなら火の扱いに慣れていないお子さんでも比較的、安心できます。子どもが使った後の調味料の飛び散り汚れもお手入れしやすいキッチンなら、イライラせずに済みそうです。

水に強い床で食器を下げたり、洗ったりも任せられる

食器の片付けを定番のお手伝いにしてもいいですね。食べた食器をシンクに運ぶ途中でソースをこぼしたり、洗っているときに水を跳ね飛ばしたりするので、自分でやった方が早いと思いがちですが、最初は上手にできなくても当たり前。ほめながら、アドバイスしてあげるには親の心の余裕も必要です。水や汚れに強い表面仕上げの床材にしておくと、多少のことではカッとならなくてすみそうです。

家庭菜園で朝起きの習慣と暑さ対策を

夏野菜を親子で育ててみてもいいですね。野菜嫌いな子どもも、自分で育てることで野菜への愛着や興味が育めます。ゴーヤなどのつる性の植物を育てると、緑のカーテンになり一石二鳥。毎朝の水やりを子どもの仕事にすれば、朝起きの習慣づけにも。パナソニックの「レインセラー」があれば、雨水を有効活用できるので、水道代の節約にもなります。

水遊び感覚で、ラクラクお掃除できるバスルーム

小学校中学年ぐらいになると、親が手本を見せてあげればバスルームのお掃除も、水遊び感覚で楽しめます。パナソニックバスルーム「リフォムス」なら、汚れが付きにくく、お手入れしやすい浴槽、床材で子どもでもラクラクお掃除。始める前には必ず親が浴槽の水を抜いてあることを確認して、終わった後には「きれいになったね、ありがとう」の一言を忘れずに言ってあげたいものです。

出したら自分でしまう収納スペースづくり

出しっぱなしにしがちなゲームや本など、リビングで使う子どもの道具は、専用の収納を作ってあげましょう。自分のスペースとして区切られることで、全部が入るように入れ方を考えたり、お気に入りだけを厳選したり、古いモノは処分するなど、自分なりのルールや工夫が生まれます。子どもの背の高さで出し入れしやすい収納があるといいですね。

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