住宅リフォームのヒント集

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2017/5/30

暮らしが変わる、フローリングの張り替えリフォーム

きれいだったフローリングも年月が経って、汚れや傷が目立つようになっていませんか?最近のフローリングは素足に気持ちよい素材だったり、木目や色合いが楽しめたり、傷に強いタイプだったりと、種類も様々。リフォームで、気分も暮らしも一新しましょう。

フローリングの傷や汚れが目立ってきたら・・・

フローリングを長持ちさせるコツは定期的なワックスがけや拭き掃除など普段のお手入れ。しかし、いくら手入れをしていても、長年使っているうちに、傷や汚れが気になるようになってきます。リフォームは床を張り替えるよい機会。素足で過ごすことが多くなる夏までに床を張り替えて、気持ちよく新しい暮らしを始めましょう。

素足で過ごす心地よさを味わえる無垢材

無垢材のフローリングは、素足に気持ちがいいのが特長。ただ無垢材だと、反りや狂いが生じやすいという難点があります。それを解消したのが、厚さ2㎜に挽いた「挽き板」を表面材に使用したパナソニックの「真銘木フローリング」。見た目の風合いや足触りは無垢材そのもの。床暖房にも対応しています。夏は清々しい感触を、冬は温もりを感じることができます。使用しているうちに色合いが変化していくのも天然木を使用しているからこその風合いです。

光を取り込めるパナソニックのドア「ベリティス プラス」と合わせれば、広々とした明るい空間になります。

色合いを変えてインテリアを楽しむ

これまでの床と色合いを変えてイメージを一新したい、という方に向いているのがペイントやエイジング加工を施したような色調・木目の5柄から選べるパナソニックの「gスタイルフローリング」。145㎜で幅が広く、ナチュラルな木目柄が味わえます。色味はコーディネイトしやすい淡色中心なので、合わせるインテリアを一緒に考えるのも楽しいでしょう。

傷がつきにくいなど耐久性もポイント

傷や水、汚れに強い表面仕上げを施したフローリングなら、リビングはもちろん、洗面室など水まわりのスペースまで安心して用いることができます。また、椅子を引きずったり、キャスター付きの椅子や車椅子を使用する場合も傷やへこみがつきにくいと、いつまでもキレイさを保つことができます。ペットが部屋中走り回ったり、引っかいたりしても大丈夫。フローリングを選ぶときは、耐久性もポイントにしましょう。

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