住宅リフォームのヒント集

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2017/4/26

子どもが独立したら、夫婦ふたりの時間を楽しめる住まいにリフォーム

進学や就職などで子どもたちが独立して、「家がガランとしてしまった」。そんな寂しさを感じている方もいるかもしれません。でも、子ども中心の暮らしから切り替えるチャンス。趣味の空間やバリアフリーの住まいにリフォームしませんか?

自分たちらしく過ごせる住まいに

夫婦二人の生活になったら、この機会に今の住まいを、もっと過ごしやすくリフォームしませんか。元気なうちに、使いやすい間取りや設備にしたり、将来も見据えたバリアフリーな住まいに整えたりしておくことで、人生後半の暮らしをもっと積極的に楽しみ、快適に過ごすことができます。

リビング・ダイニングで趣味の時間を満喫

退職や子どもの独立は、やりたかったことを始めるいい機会。リビング・ダイニングを、二人が趣味を楽しむ場にしませんか?読書や囲碁、切り絵や書道など、違うことをしていても、同じ空間にいることでお互いに安心感が得られそうです。道具をサッと出し入れできる収納と、作品を飾っておける棚、デスクコーナーまで組み合わせられるパナソニックの「キュビオス」で、充実の趣味空間に。

時にはご主人に料理の腕を振るってもらう

夫婦二人の生活になったら、時にはご主人に料理の腕を振るってもらうのもいいですね。パナソニックキッチンの「マルチワイドIH」なら鍋が横並びで4つ置けるので、二人並んで作業をしてもゆったり。汚れてしまってもサッと拭くだけでキレイに。料理をしながら会話も弾みそうです。

ガーデニングで、日々の成長を楽しむ

日々成長するものを育てると、生活にもハリが生まれます。ガーデニングにチャレンジするのも素敵です。花壇を作ったり、つる性の植物を植えて夏に備えて緑のカーテンを仕立てたり、菜園にして自家製の野菜を食べるのも楽しいもの。食卓の会話もはずみます。
庭に雨水貯留タンクの「レインセラー」があれば、雨水を水やりに使えるので、エコで水道代も節約。夏には打ち水にも使えます。

これからも安心して入れるバスルーム

今は気にならなくても、お風呂は安全第一で見直しておきたいもの。浴槽から出るときは、手すりを使ってゆっくり立ち上がるなど、注意が必要です。滑りにくい床、座ったり立ったりの動作や、浴槽への出入りのしやすさなどを考えてあるのがパナソニックの「リフォムス」のお風呂。「おきラク手すり」があれば、手すりとして使えるだけでなく、小物類も収納できます。また、「リフォムス」のお風呂は、水アカや汚れが付きにくく、お手入れしやすい工夫がたくさんあるので、お掃除の負担を軽減します。

掃除の手間をグンと軽くしてくれるトイレ

清潔にしておきたいけれど、かがんでの掃除が負担になってくるのがトイレです。使うたびに泡でお掃除してくれるパナソニックのトイレ「アラウーノ」なら、トビハネ汚れも抑えるので、便器や床の拭き掃除の手間がグンと軽くなります。

また後付けもできる専用のアームレストがあれば、立ち座りが安定し、膝や腰への負担を減らせます。

読みづらい新聞も手元をしっかり照らして明るく

加齢とともに目の焦点を合わせる機能が低下し、細かい字が読みづらくなったり、暗いと見えにくくなったりします。明るさやシーンを、複数の照明を一括操作して 切り替えられるパナソニックの「LINK STYLE LED」は、既存配線やコンセントなどを利用して簡単に設置できる照明器具です。

リモコンにシーンを設定しておけば番号を押すだけで、読書や食事などにぴったりのあかりに切り替えできます。アプリを使えば、スマートフォンでも操作ができます。

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