住宅リフォームのヒント集

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2017/4/26

ドアの高さで部屋の開放感が断然違う!ドア選びのポイント

ビジネスホテルとラグジュアリーホテル、その高級感の違いを演出しているものの一つがドアの高さ。ドアが天井高と同じで垂れ壁がないので、部屋の一体感や広さの感じ方が違ってきます。ドアのリフォームでわが家のリビングを大変身させませんか?

部屋を暗く見せない、垂れ壁のないドア

ベリティス(従来ドア)

ベリティス プラス(グランハイドア)

部屋の印象を大きく変えるのがドアの存在です。天井から垂れ壁(天井から垂れ下がって、途中まである壁)がある場合、ドアを開け放しても光の一部がさえぎられて暗く感じがち。垂れ壁がなく天井までの高さのドアなら、開けたときの開放感が違います。閉めていても壁面と一体感があり、一部にガラスを使った採光タイプなら光が通り抜け明るい印象に。パナソニックの新商品「ベリティス プラス」をご紹介します。

美しい納まりで天井まで広々と見せる

新商品の「ベリティス プラス」の天井まで届く「グランハイドア」は、縦のラインが高さを印象づけるドア。上下枠が見えない美しい納まりで施工できるので、開けたときに凹凸がなく、すっきりとした印象です。天井高2400、2500、2700㎜を標準でラインアップしているほか、サイズオーダーも可能です。色柄は10柄、デザインは11種類から選べるので、お部屋の雰囲気に合わせて自由にコーディネイトできます。間取り変更などのリフォームの際に一緒にドアも検討してみてはいかがでしょうか?

光を取り込むドアで、部屋の印象が際立つ

袖ガラス付きのドアや全面ガラスパネルのドアなど、採光タイプのドアは閉めているときも光を取り込め、隣室とつながりのある空間になります。

さらに繊細な彫り込みの入ったレリーフパネルや、リズム感のある格子調のドアなら陰影が美しく、照明によって表情の違いを楽しめます。ドアが空間のアクセントに。

ゆるやかにつながる、自在に分ける間仕切り

天井高までの間仕切りは、シーンに合わせて使える、いわば“動く壁”。開け放ってリビング・ダイニングを広々と使ったり、リビングの一角にもう一部屋をつくったり、間仕切りを閉めて冷暖房効率を高めたり、使い方は自在。ガラスの間仕切りなら閉めていても開放感抜群。和紙調なら閉めるだけで趣のある、くつろぎの和の空間を生み出すなど、開け閉めするだけで空間の使い方が広がります。

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