住宅リフォームのヒント集

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2019/01/31

今年こそ、収納にこだわって「スッキリ住まい」をキープできるリフォームを!

せっかく大掃除をしたのに1か月もしないうちに、キッチンの引出しはゴチャゴチャ、玄関は靴でいっぱいに!今年は、すぐに散らかることにイラっとするより、無理なく片付けができる仕組みづくりを考えてみませんか?

キッチンをスッキリと

●ストップ、ゴチャゴチャ!の仕組みづくりをしよう

家族みんなで大掃除をしたのに、お正月休みが終わるころには、すっかり元通り…そんな方は、みんなが片付けやすいに仕組みになっていないのかもしれません。片付けの基本は、使った人が使い終わったら元の場所に戻すこと。でも、それが続かないとしたら、戻すスペースがない、戻しにくいなど理由があるはずです。

●パパも子どもたちもお手伝いができるキッチン収納

例えば、パパや子どもたちがお手伝いしてくれるときも、何がどこにあるかひと目でわかれば、出すのもしまうのも簡単。
また、何がどこにあるかがわからないと、結局ママが場所の説明をすることに…。引出し収納なら、奥まで見えて取り出しやすく、ひと目で見渡せるからパパも子どもたちも探しやすくなります。
パナソニックのシステムキッチンは、収納するモノの使用頻度で、どこに収納するか最適な場所が考えられています。さらにソフトクロージング機構で引出しがガチャンと閉まる心配もないから、ケガの予防になります。

せっかくの収納スペースも、高いところだと小柄な女性や子どもには使いにくいもの。吊戸棚が目の高さまで降ろせるウォールユニットなら、「しまうのが面倒!」なんてことがありません。出し入れしやすく、作業効率もアップ、頭の上のスペースまでたっぷり生かせます。

●片づいている家の基本は実はゴミの捨てやすさ

キッチンの“困りもの”になりがちなのがゴミ箱。生ゴミや包装トレー、ビン・カンなど、ゴミ箱だけでもいくつにもなり、目障りなうえに調理の邪魔に。ゴミ箱ごと収納できるワゴンタイプの収納なら、使いたいときはすぐに引き出せて、ふだんはゴミ箱自体を隠しておけるので見た目もすっきり。仕切りがあるので、分別もできます。「ナノイー」と「脱臭フィルター」を搭載した脱臭ユニットを設置すれば、ワゴンを引き出した時に漂うニオイを軽減してくれます。

●置く場所に困る根菜類は、専用の食品庫が便利

そのほか、収納場所に困りがちな根菜類。暗くて涼しいところで保存するのが長持ちのコツですが、冷蔵庫で冷やし過ぎるとサツマイモなどのイモ類は低温障害を起こしてしまいます。「ナノイー」搭載の食品庫なら、トレーがあって取り出しやすく、「ナノイー」が空気中のカビを抑制してくれます。

洗面室をスッキリと

●鏡の裏を有効活用していつもきれいな洗面室に

家族みんなが入れ替わり使う洗面室は、うっかりするとすぐに散らかってしまう場所。しかもスペースが限られているので、モノをしまう場所が確保しにくいという難点も。洗面化粧台の鏡の裏をすべて収納にした「すっきり家電収納」なら、こまごました美容家電もきれいに収まります。コンセント付きで充電しながら収納できるので、充電中の出しっぱなしを防げます。

●お風呂上がりに使うモノは洗面室に収納

洗面脱衣室には、お風呂上がりに着る下着やパジャマなどがしまえる収納があると便利。部屋に着替えを取りに行ったり、事前に用意をしたりしておくのは面倒なもの。家族分収納できるスペースがあると、動線がスムーズに。タオルや洗剤のストックもたっぷりしまえて便利です。

玄関をスッキリと

●子どもたちが自分で出してしまえる玄関にする

子どもたちの靴やブーツ、傘、外遊びのグッズなど、いろいろなモノが集まる玄関。しまう場所がなければ出しっぱなしになり、モノで溢れてしまいます。天井までの玄関収納にリフォームすれば、収納量が格段にアップするだけでなく、どこに何があるか一目瞭然。見やすく、取り出しやすいので子どもたちも脱いだ靴を自分でしまえます。土間続きになっていれば、ベビーカーや土がついたオモチャやサッカーボールなどをそのまま収納でき、掃除もしやすくなります。

●ウォークインスタイルで外のものを家の中に持ち込まない

ウォークインスタイルなら、クローゼット内で靴を脱ぎ、コートかけもつくっておけば、外でついた汚れや花粉を家の中に持ち込む心配も減らせます。

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