住宅リフォームのヒント集

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2016/10/28

おうちギャラリーで、趣味を生かした豊かな暮らし

「DIYや手芸が好きで仲間がよく集まる」「家でクラフトや絵画の教室を開きたい」という方はリフォームで、作品を楽しめるギャラリースペースや、作業ができるワーキングスペースをつくってみませんか。いつも作品に触れることができ、豊かな気持ちで暮らせます。

クラフト作品を飾って、自分らしいインテリアに

100円ショップのアイテムなどをミニ家具にアレンジするプチDIYや、雑貨のハンドメイドなど、ちょっとした手づくりがブームです。長年、ハンドクラフトや洋裁、編み物、絵を描くなどの趣味を楽しんできた方も少なくないのでは。そうした手づくり作品をインテリアに組み込んだり、飾る場所を考えてリフォームをプランすれば、より個性的で素敵な住まいができあがります。

リビングは美しい飾り棚にこだわって、作品が映える演出を

リビングに作品を飾れば、家族やお客様の目も楽しませることができます。リビングを教室にするなら、生徒さんにもじっくり鑑賞してもらえます。美しい木目の棚板、LEDライト、引戸、壁材なども自由に組み合わせて、作品の存在感がより高まるディスプレイをプラン。収納棚自体の美しさにもこだわって空間を美しく彩りましょう。

明るさと色を変えられる照明なら、趣味も団らんも楽しめる

間取りを変えて趣味コーナーをつくるお宅もありますが、専用スペースをつくらない場合は、作業場所や教室をリビングダイニングと兼用する方も多いようです。明るさや光の色を調節できるパナソニックの照明「シンクロ調光」を選べば、作業時には手元がはっきり見える昼光色に、夕食時にはくつろげる電球色に簡単に切り替えられて便利。もっとも明るい「文字くっきり光」にすれば、細かい針仕事でも手元が見やすくて快適です。

おもてなしも楽しめるオープンキッチン

ギャラリーを兼ねているLDKはいつもスッキリ片づいた空間に保ちたいですね。
パナソニックのシステムキッチン「リフォムス」なら、シンクやカウンターが掃除しやくすく、後片づけやお手入れがラクラク。カウンターの立ち上がりがある対面プランにすれば、手元を隠せるので、お友達や生徒さんのおもてなし時間も快適に過ごせます。

玄関と廊下の壁全面に棚を設けてギャラリースペースに

リビングにまとまった作品の展示場所がとれない場合でも大丈夫。玄関や廊下の壁面全体を利用した棚を設ければ、大容量のギャラリースペースが確保できます。棚全体をオープン棚にすると雑多に見えがちなので、腰高から目線の高さまでをオープンにすれば、空間がスッキリします。家族やお客様、生徒さんが必ず通る場所だから、自然な流れで作品鑑賞してもらえます。

ウォークインスタイルの収納で、スッキリ玄関に

クラフト仲間や教室の生徒さんなど、お客様を迎えることが多いお宅なら、玄関はいつもスッキリさせておきたいですね。玄関のリフォームプランは、ウォークインスタイルがオススメです。中で靴の脱ぎ履きができるので、「靴の出しっ放し」が自然になくなります。引戸を閉めるだけで、いつもスッキリ空間を保て、玄関がゴチャつくことがないので、飾り棚に置いた作品に視線が集まります。

お客様が使いやすい手洗いコーナー

家族が使う洗面室は洗濯機や物干グッズ、タオル類などがあって雑多な雰囲気なので、お客様や生徒さんに使ってもらうのは気が引けるというお宅は多いのでは?そんな時は、廊下や玄関、トイレの近くなどに手洗いコーナーを新たに設けるのがオススメです。洗面ボウルの上や横に壁面棚やニッチ棚を付ければ、手洗いのちょっとした時間が楽しくなるミニギャラリーになります。

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