住宅リフォームのヒント集

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2019/5/13

衣替えがラクラク、片付け上手になる収納リフォーム

子どもたちの服にパパのスーツ、冬の布団の入れ替えや季節モノの収納など、手間を考えると衣替えのたびにため息が…。リフォームの際に収納を見直して、季節モノを収まりやすく取り出しやすくすれば、衣替えはぐんとラクになります。

季節モノの入れ替えの苦労は収納リフォームで解決

季節の変わり目の衣替えのタイミングは難しいですね。また季節家電を片付けたり、布団の入れ替えも大変。考えるだけで気が重くなりますね。収納リフォームでそんな衣替えをもっとラクにしませんか。

寝室は壁面収納で、ベッドカバーやシーツもスッキリ

寝室はベッドが場所を取るため、収納家具を置くと狭くなってしまいます。壁一面を収納スペースにすれば、収納力は格段にアップ。壁に固定する壁面収納は、寝ているときに地震で家具が倒れてくる心配もありません。ベッドカバーやシーツ、パジャマなどもスッキリ収まります。扉ごとに夏物・冬物などしまい分ければ、衣替えの手間も省けます。

押入れは、クローゼットタイプにリフォーム

押入れは、奥行きがあるため詰め込み過ぎると何がしまってあるかわかりにくくなりがち。押入れの中は上中下段に分け、一番出し入れしやすい中段にパイプを設置してクローゼットタイプにすれば、手持ちの服がひと目で分かります。下段は収納ケースを前後で分ければ、衣替えのときに入れ替えるだけで済みます。上段はバッグや帽子など、軽いものの収納におすすめです。

畳スペースに、かさばる季節家電もスッキリ収まる

パナソニックの畳コーナー収納「畳が丘」は、簡単に畳スペースを作ることができ、畳の下がすべて収納になるというスグレモノ。かさばるこたつ布団や、電気カーペットなどの季節家電のほか、シーズン小物まで一挙にしまえます。
リビングの一角に設置すると、ちょっとゴロンとしたり、洗濯物を畳んだり、さまざまな使い方ができます。ロールカーテンなどで仕切ればゲストルームとしても使えます。

季節のアウトドア用品は玄関収納へ

柄が長い虫取り網や、かさばるアウトドア用品などの季節モノは、どこにしまったらいいのか迷うもの。そんなときに便利なのが玄関収納です。土間置きできるタイプにリフォームすれば、ゴルフバッグやベビーカーなどもそのまましまえるので、出し入れもラク。収納するものに合わせて動かせる可動タイプの棚だと、収納したいものによって調整ができ、効率よく収納ができます。

取り出しやすさと見やすさがアップする収納用建具

収納の扉を引戸にすると、開き扉のように手前に開け閉めするスペースを考慮する必要がありません。左右どちらからも開閉できるので、端にしまったものも取り出しやすくなります。

折れ戸は、フルオープンにすればモノの出し入れがしやすくなります。折れ戸の扉のストッパーを外すと扉が自由に動くタイプなら、左右にできる扉の厚み分のデッドスペースがなくなります。

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