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2016/6/29

猛暑で気になる電気代。省エネリフォームでやりくり上手に!

猛暑で熱帯夜が続く夏。夜にたっぷりかいた汗を、お出かけ前にはシャワーでさっぱりしたいし、子どもたちの夏休み中は、熱中症予防のためにもエアコンはつけっ放しに。電気も水道も、使用量がピークになるのが夏なのです。夏を快適に、省エネに暮らすリフォームを紹介します。

熱中症が心配。でも電気代や水道代が気になる季節

ご存知ですか?子どもの汗腺数は大人と同じ。体が小さい分、汗腺は密集した状態で、代謝も活発なので汗っかきです。適切にエアコンを使い、シャワーで汗を流したいですが、気になるのが電気代や水道代です。

家族みんなにちょうどいい温度はエアコンにお任せ

暑がりのパパと冷え性のママなど、エアコンの温度設定は、家族の間でも意見が分かれがち。パナソニックのエアコンに搭載されている「温冷感センサー」なら、 「暑い」「寒い」を見分けて、暑いと感じている人にはしっかり冷房を届けてくれます。「エコナビ」が冷やしすぎのムダを省いてくれるから、ひとりの時もエアコンを我慢しなくても大丈夫。最新のエアコンは、省エネ性も向上しているので消費電力も抑えられます。

電気の使い過ぎを教えてくれるHEMS

家のエネルギーをかしこく管理するシステム、スマートHEMS(ヘムス)をご存知ですか。電気を使いすぎるとお知らせしてくれたり、エアコンや照明のON/OFFをスマートフォンで操作できるなど、暮らしを快適にしてくれるシステムです。

例えば、「帰ったら、家の中は暑いだろうな」。そんなとき、スマートHEMSがあれば、外出先からスマートフォンでエアコンをつけることができます。しかも運転開始後30分で、自動的に節電運転に切り替えてくれるスグレモノ。電気やガス、水の使用量などを、「見える化」してモニター表示もできるので、家族みんなの省エネ意識も高まります。

電気を「創る」と「蓄える」の連携システムを既存住宅にも

家中の電気を、日中は太陽光で電気を創って使い、夜は蓄電池に蓄えておいた電気でまかなえたら、電気代がお得なだけでなく、環境にもやさしいエコな暮らしに。それを実現できる、太陽光発電と蓄電池のシステム。もちろん、昼間創った電気が多ければ、蓄電池に充電しさらに余った分を売ることもできます。

夏にグンと増える水道代を減らすシャワーヘッド

シャワーを3分間流しっぱなしにすると約36リットル、食器洗いを5分間流しっぱなしにすると約60リットルの水が使われます※。シャワーは手元で出し止めできるボタンがあるタイプや、水の勢いを変えられる「新W節水シャワー」に替えて節水。キッチンは、手や食器をかざすだけで、さっと水を出し止めできる「スリムセンサー水栓」やエコ運転ができる食器洗い乾燥機にすれば、無理なく節水できます。

  • ※出典:東京都水道局

庭の水やりには雨水を使ってエコな暮らしに

窓辺に朝顔やゴーヤなどつる性の植物を育ててつくる緑のカーテン。室内への直射をグリーンが遮り、見た目も涼し気で素敵です。打ち水で地面の表面温度を下げる昔からの知恵も生かしたいもの。そこで大活躍するのが、「雨水貯留タンク レインセラー」。雨といの水を貯水できるので、水道代を気にせず、庭の植木に水をあげたり、打ち水に使えます。打ち水は、朝か夕方にすることで、効果が持続します。

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