住宅リフォームのヒント集

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2015/10/30

短期間の「ぴったり収納リフォーム」で暮らしがラクに、生活動線がスムーズになった!

リビング、キッチン、洗面室などで収納に不便を感じながら使い続けているのは、リフォームの工事期間とその間の生活の不安が原因?でも、工事はほんの数日。手際のいい、すっきり、ぴったりのリフォームで、生活が楽しくなる収納にトライしてみませんか?

デッドペースをなくしてすっきり、ぴったりの収納を考える

リビングでは古いテレビボードがどんと1畳分。キッチンでは奥まで手が届きにくくなった収納が現役で居座り。洗面室では、ドライヤーやシェイバーなどの家電収納に苦戦中。時代とわが身の変化で使いづらくなった収納も、床や壁面とコーディネイトできて、最大限に有効活用した収納なら、わが家にぴったりのすっきり、ゆったりの空間に生まれ変わります。

収納リフォームはまず、現状を把握して絞りこむ断捨離から

わが家に合う収納を見直すなら、まず把握しておきたいのは、今の持ち物です。デッドスペースに入ったまま使わないものは、この際、思いきって処分するのも、1つの方法。いるものといらないものの判断は、時間で区切ると、整理がしやすくなります。例えばみんなが集まるリビングは、家族がよく使うものを置きたいもの。「少なくとも1カ月に1度以上は使うもの」と決めて選ぶと、グンとすっきりします。逆に2年以上使っていない調理道具は思いきって整理するなど、処分の基準も設けるといいでしょう。

リビングの収納リフォームは、みんなが過ごすから約1日で

リビングに置きたいものの目途がたてば、わが家に合うシステム収納を検討しましょう。「リビングの工事で、何日もかかったら、家族の居場所がなくなってしまう…」そんな不安は無用。生活への影響は最小限で、部屋のイメージと暮らし心地が一新します。既存の家具を移動し、電気工事から新しいシステム収納の搬入、組み立てまでが、約1日(※)で完了するのです。

  • ※リビングのTV/AV機器まわりをシステム収納「キュビオス」にリフォームした場合。要する時間や施工プロセスは変わる場合があります。

約3日で、いつまでも料理ができる、ぴったりサイズのキッチンに

「窓を小さくしたら暗くなるのは困るけど、収納スペースは確保したい」という方もいることでしょう。窓の位置や大きさを変えなくても、ウォールユニットの高さを選べるので、暗くなる心配はありません。I型キッチンの標準的な取り替えの場合、工事にかかる日数は約3日、キッチンが使えない日数は約2日です(※)

今のうちに身長にあった使いやすいカウンターや、出し入れしやすい引き出しタイプの収納にリフォームして、いくつになっても、自分たちで調理できるキッチンがいいですね。

  • ※古い台所からシステムキッチンにリフォームした場合。要する時間や施工プロセスは変わる場合があります。

洗面室リフォームで水が使えないのは5分だけ

洗面室は、朝の洗面や入浴時の着替え、洗濯機を使ったり、コンパクトなサイズの割に、家族みんながいろいろな動作を行う場所です。朝の洗面に使いたい洗顔グッズやヘアケア製品など細かなものがすっきり置けるカウンターや、洗剤やシャンプー&リンスなど液体の重いものも楽に取りだせるスライド引き出しなど、わが家にあった洗面収納をつくりましょう。

朝も夜も使う洗面のリフォームに日数がかかると生活への影響は大きいですが、工事にかかるのは約1日。水道が使えない時間は約5分ですみます(※)

  • ※従来の洗面化粧台から「ウツクシーズ」にリフォームした場合。受注生産品を含めない標準的な取り替え工事の場合。要する時間や施工プロセスは変わる場合があります。

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