住宅リフォームのヒント集

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2015/07/28

そろそろスローなカーライフをと思ったら…電気自動車+エコリフォーム

通勤やレジャーの道具から暮らしを支える大切な存在へ。クルマとの付き合い方も変わってきます。エコな暮らしにおすすめしたいのが電気自動車。充電インフラも整備されつつあり、快適性や環境性能を重視するシニアにぴったりな乗り物として注目されています。

スピードよりも環境性能。シニアにふさわしいクルマ選び

若いころはスピードやカッコよさでクルマを選んでいました。いま重視するのは省エネ性や静寂性、環境性能など。そんなシニア世代に電気自動車が人気です。昔ほど長距離ドライブをしなくなったので、充電切れを心配しなくていいのも、人気の理由かもしれません。公共の充電ステーションも徐々に増えつつあり、電気自動車のドライブも以前より気軽に楽しめるようになってきました。エコな電気自動車で、カーライフを楽しみませんか?

電気自動車+太陽光発電で、子どもや孫の未来を守る

快適な暮らしも大切だけど、地球温暖化なども気になる…そう考える方には、家庭用の太陽光発電システムと電気自動車の組み合わせがおすすめです。太陽光でつくった電気で電気自動車を充電すれば、そのクルマは太陽光エネルギーで走っていることになり、CO2の排出はゼロ。未来を考えたライフスタイルです。

昼間にゆっくりと充電

電気自動車って充電に時間がかかるのでは?そんな不安を感じている人がいるかもしれません。でも毎日の通勤で車を使わなくなった場合、夜間はもちろん、日中もクルマは家に置いてあることが多いはずです。その時間を利用すれば、ゆっくりと充電できます。太陽光発電システムがたっぷりと発電しているタイミングを狙って充電するのもいいですね。

  • ※充電時間は、車種や充電設備などにより異なります

ガソリンスタンドに行かなくてもいい!家庭用充電ステーション

家庭用充電設備でいちばん手軽なのは、専用のコンセントを壁などに設置する方法です。コードをコンセントに差すために屈んだりしゃがんだりする必要がないので便利。ぜひ備えたい設備です。梅雨で太陽光の発電量が少ない時期でも、夜間の安い電気で充電すれば、とても経済的です。

災害時は、クルマが家庭用蓄電池になるので安心

電気自動車のメリットとして注目されているのが、自動車に搭載された蓄電池の電力を家庭に供給するV2H(ビークル・トゥ・ホーム)というシステムです。もしも災害などで、長時間の停電が発生しても、車の蓄電池を非常用電源として、家庭内のあかりを確保し、テレビなどで情報を集め、離れた子どもたちと連絡を取り合うことも可能に。万一の際に電気が使えなかったら…そんな不安を電気自動車が解消してくれます。

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