住宅リフォームのヒント集

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2015/07/28

散らかるのはなぜ?…子育て中もすっきり暮らせる仕掛けがあった!

洋服1つをとっても、子どもの成長に合わせてサイズが変わるように、子育て中のLDK(リビング・ダイニング・キッチン)は、ものが増えていきます。おもちゃや絵本から、ゲームや図鑑まで、子どもの好奇心を育てながら、おしゃれに暮らすLDKのヒント集です。

見せてもいいものと、見せたくないものを思い切って仕分ける

子育て中もおしゃれに暮らすコツは、おもちゃなど子どもの遊び道具のなかで、見せるものと、その都度しまうものの仕分けをすることです。絵本やぬいぐるみなど、見えるところに出しておいてもいいものは、定位置を決めましょう。隠したいものは、収納コーナーをつくって、使ったら何も考えずにポンポンしまうことを習慣にするのがおすすめです。

リビングを雑然とさせる書類はファイルボックスですっきり

学校からのプリントやカードの請求明細、子どものお絵かき帳やドリルなど、リビングで意外に多いのが書類やノート類です。これらの整理にはA4サイズのクリアファイルとファイルボックスが便利。種類ごとにクリアファイルに入れ、ファイルボックスへ。ファイルボックスが並んでいると見た目が揃っているので、すっきりとした印象になります。

子どもの大好きな絵本は、アート代わりに飾って楽しむ

絵本は大人が見ても楽しいもの。リビングの壁面収納に立てかけて飾れば、お部屋のアート代わりになり、子どもにとっては、大好きな絵本の表紙が並んで、リビングがまるでライブラリーに。自分で読めるようになったら、これから読んでほしい本や図鑑を子どもの手の届きやすい位置に置きましょう。気になる本は自分でとって読むので、自然に読書を楽しめる子どもに育ちます。

急なママ友の訪問にも、引戸収納があれば、問題なし

習い事仲間の子どもを一緒に送り迎えしたり、幼稚園の帰りにママ友に寄ってもらったり、子育て中は何かとママ同士のお付き合いも増えがちです。ちょっと寄ってもらったときなど、気になるのがキッチンの状態。炊飯器や電子レンジ、買い置きの食材やラップのストックなど、色も形状も異なるグッズが集まっているから、片付けていても、ゴチャゴチャに見えがち。だからこそ、収納は引戸が重宝します。閉めてしまえば見た目もすっきり。見せたくないものがすっかり隠せます。

特別な食器は飾って、使って楽しむ

大切な食器は、しまいこむより、見えるところに飾って楽しみたいもの。特別な場所に、大事に飾ることで、子どもたちにもそれが特別なものであることが分かります。モノを大切に扱うことを、学んでいく機会にもなるはず。

扉に一工夫。お手伝いしやすいキッチンに

子どもたちにもお手伝いしてもらえるキッチンをめざすなら、道具や材料の置いている場所が、ひと目で分かることが肝心です。収納に半透明の扉をつけておけば、使わないときにすっきりしているだけでなく、使いたい人が使いたいときにサッと取りだせるキッチンになります。

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