住宅リフォームのヒント集

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2019/01/31

ひとり暮らしをセンスよく楽しむ、居心地のよいLDKのポイント

学生時代の友だちを招いてパーティをしたり、遊びにきた彼と一緒に料理をつくったり、人を招くことが多いならLDKにこだわりたいですね。特に長く過ごすLDKで住まいの印象が決まります。うらやましい!と言われる空間に変身させてみませんか?

こだわりのリフォームで自慢のLDKに!

「お気に入りの家具をセンス良く並べる?」「リビングに大画面テレビを置いてホームシアター気分を味わう?」「キッチンは対面式に?」自分の好みを大切にできるのは、シングルライフならではのぜいたく。自慢のコレクションも、こだわったディスプレイにして、おしゃれ度アップ。うらやましい!と言われるLDKにリフォームする、こだわりたいポイントをご紹介します。

友だちとちょい飲みしながら料理をつつく、カウンターキッチン

女友だちとは、ちょい飲みしながら料理を作って、おしゃべりをして…が何より楽しい時間。スツールが置けるカウンターキッチンにすれば、ちょっとしたカフェスタイルに。友だちといっしょに料理をすれば、会話も弾みます。ひとりご飯のときもスマートに食事ができそう。

おしゃれ度は、床や壁で決まる!

部屋の印象を大きく左右するのが、床や壁。面積が多いから、素材や色を工夫することでおしゃれ度が高まります。木の風合いを楽しみたいなら、厚さ2ミリに挽いた無垢材を表面材に使った「挽き板仕上げ」のフローリングがオススメ。また、寄木細工のように木のピースを組み合わせた「フレンチヘリンボーン」のデザインなら、クラシカルな雰囲気になります。足当たりのいいフローリングなら、はだしでくつろぐときも気持ちよく、床にゴロンとすることが増えそう。

壁は思い切って1面だけ色や材質を変えて、アクセントにするのもいいですね。個性やセンスが感じられる部屋になります。

「広さ」よりも、「広く見せる」ことが大切

小さな部屋でも工夫すれば広く見せることができます。ポイントはガラスや鏡の使い方。透明ガラスタイプの引戸なら、仕切っていても一体感のある空間に。部屋に引戸があると、一人のときの冷暖房を効率よく使えるほか、キッチンのにおいがリビングに広がることも防げます。

開き戸タイプのドアでも、好みのカラーにペイントできるドアなら、DIYで自分らしい空間に。さらに、大きめの鏡を壁に飾れば、明るく、奥行きがあるように感じます。

照明で癒し空間を演出して、ゲストを温かくお迎え

金曜の夜は友人と集まってパジャマパーティ。実はパジャマパーティの意味は「女性が友だちの家で集まって、パジャマ姿でパーティすること」で、女性だけの特権とも言えます!

居心地のいい、落ち着いた空間を演出するなら、照明にもこだわりたいもの。リビングのコーナーにフロアライトを置くだけで、雰囲気がぐんとよくなります。さらに、スマートフォンでコントロールできる照明ならシーンにあわせて気軽に演出が可能です。

パーツで差がつく!おしゃれのセンスは細部に宿る

おしゃれのセンスは細部にこそ見え隠れするもの。スイッチプレートやドアノブ、水栓金具などは意外にゲストの目に留まりやすいところです。こだわりのパーツで、マイルームを彩れば、より自分らしさが演出できます。

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