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2018/04/25

対面式?アイランド型?I型?ママを中心に家族がつながるキッチンにチェンジ

キッチンは毎日使う場所。動線の良さや、料理や掃除のしやすさなど、使い勝手のよさが大切です。また、対面式、アイランド型、I型など、キッチンの型によって家族のコミュニケーションのスタイルも変わるので、それぞれの特長を知って選びたいですね。

子ども部屋があっても、ママのいるキッチンで勉強したい

お子様はダイニングやリビングなど、家族がいるところで勉強しますか?ダイニングやキッチンは、食事をするところであると同時に、家の中でも一番お子様と過ごす時間が長い場所ではないでしょうか?キッチンから、子どもの様子を見守ったり、声をかけたり、親子のコミュニケーションを楽しみたいですね。

対面式のキッチンで宿題をする子どもの様子を見守る

ダイニングの方を向いて、調理や食器洗いができる対面式のキッチンのメリットは、リビングやダイニングの様子がひと目でわかること。テーブルで宿題をする子どもの様子を見ながら、食事の仕度をしたり、子どもがわからないところを聞いたり、スムーズなコミュニケーションが取れます。

キッチンの前面に立ちあがり壁があるタイプなら、調理中の手元が隠れ、カウンターに置いてある調理中の食材や、シンクの中の洗い物などが見えません。ママ友が遊びに来たときも、おしゃべりしながら、手元を隠してお茶の準備ができます。

空間を広く見せてLDK(リビング・ダイニング・キッチン)の一体感を出すなら、吊戸棚や立ち上がり壁がないフルフラットの対面式キッチンがおすすめ。ママが料理をつくっているところを見たり、食べた食器をみんなで下げたり、より家族の距離が近く感じられるキッチンになります。

アイランド型はみんながお手伝いしやすいキッチンの型

キッチンがどの壁からも独立しているアイランド型は、シンクを基点に回遊できるので、パパは右から、子どもたちは左から食器を下げるなど、自由に動けることが特長。忙しい朝も動線がぶつかることがありません。みんなでキッチンを囲んで料理ができるので、家族団らんの場としてもぴったり。また吊戸棚がないため、ダイニングを広く感じさせてくれます。

ワークトップの一部をカウンターにしておけば、部活の朝練に行く子どもの朝食や遅く帰ってきたパパの夕食も、調理するママと会話しながら食べられます。さらにダイニングテーブルの高さを合わせれば、大きな配膳台にもなり、食器を並べたり片づけたり家事動線もスムーズになります。

壁付けのI型キッチンなら、ダイニングスペースがゆったり

部屋の広さを選ばないのが壁付けキッチンの特長。コンパクトなスペースでも、壁付けタイプなら吊戸棚の圧迫感が少なく、収納量も確保できます。ダイニングスペースが広くとれ、配膳もスムーズ。ママの料理を見ながら、並んでお手伝いもしやすいタイプのキッチンです。

3口コンロを横並びで使えるトリプルワイドガス/IHなら、調理の同時進行が楽に。デッドスペースになりがちな奥行きは抑えて、ダイニングスペースを広く取れるため、テーブルを囲んでの家族だんらんも、ゆったりとします。

キッチンに窓をつければ明るい空間で調理できるI型のキッチン。前後を振り返るだけですべてに手が届く、効率的な動線です。コンパクトなキッチンスペースを有効に利用でき、ダイニングとの間をオープンにしておくことで、調理しながらダイニングの気配を感じられます。

家族で料理を楽しむ。笑顔が広がる、わが家のキッチン

いつもはママの様子を見ている子どもたちも、たまには一緒に料理がしたい!フラットで広いカウンターはママの手元がよく見えて、下準備や調理がはかどります。同時に調理ができる3口並んだIHで、スムーズに料理が次々とできあがり!配膳役のパパのつまみ食いもご愛嬌で、家族に笑顔が広がります。家族のコミュニケーションが増える、わが家だけのキッチンプランを考えるのがいいですね。

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