住宅リフォームのヒント集

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2015/07/13

子育てや通勤に便利な場所で、安いのが理想…選択肢に中古住宅リフォームを

住まい探しを考えるとき、住みたいエリアと、部屋の広さと、お財布と。3つのバランスを考えると、どうしても何かを我慢することに…。賃貸でもなく、新築でもなく、中古住宅をリフォームすれば、選択肢はグンと広がり、したい暮らしに手が届きます。

家族のことを考えて探す住まい。中古住宅リフォーム

広い住まいで子どもをのびのび育てたい。通勤時間を減らして、もっと子どもと過ごす暮らしを充実させたい。子どもの幼稚園や保育園、小学校を変えたくないけれど、今の賃貸から出てそろそろマイホームがほしい。そんな思いを実現する1つの答えが中古住宅をリフォームすること。中古住宅や中古マンションを視野に入れれば、同じ予算で新築よりも広い住まい、便利な立地が可能になります。

建物はリフォームできるけど、子どもの住環境は変えられない!

マイホームをもつ場合、重要なのは立地条件です。建物はリフォームできますが、土地や周辺環境は簡単には変えられません。住環境はしっかり確認しておきましょう。駅からの距離や保育園へのアクセス、周辺に学校や公園、病院施設などがあるかも大事な要素。候補物件は購入を決める前に、通勤・通学路をチェック。日中だけでなく朝や夜も出向いて、その地域の雰囲気を実際に見て確認しておきましょう。

マンションは管理をチェック、戸建ては基礎に注目

物件を選ぶときに1つの目安となるのが築年数です。建築基準法で新耐震基準が設けられた1981年以降の建物なら、一定以上の耐震性があると考えられます。マンションなら管理状態も大切。駐輪場やゴミ置き場など共用部分が、判断の参考になるでしょう。また、戸建て住宅はメンテナンス次第で建物の状態は大きく異なります。基礎に傾きがないか、シロアリ被害がないかなども気にしておきたい点です。

壁・床・ドアを変えるだけでもイメージは一新

構造さえしっかりしていれば、中古物件は設備や内装を自分好みにリフォームできる点が魅力。その点では新築マンションより、むしろ自由度が高いとも言えます。例えばドアや床はホワイトオークに変え木の質感を生かして北欧風に統一したり、LDKをナチュラルな空間にするなど、スタイルは自在。壁・床・ドアを変えるだけでも、イメージが一新します。

子どもとの会話が増える、浴室やキッチン

進化した今のバスルームなら、同じスペースにひと回り大きい広々とした空間にすることができます。寒い季節の一番風呂も暖房換気乾燥機付きのバスルームなら暖かく、親子でお風呂に入る時間をたっぷり楽しめます。また食事の後の家族団らん中、後片づけする人だけが席を立っているなんてことを防ぐためには、食器洗い乾燥機がおすすめ。ビルトインタイプならキッチンがすっきりしますね。お皿洗いは食器洗い乾燥機にまかせて、ゆっくり家族の会話をもちましょう。

家族との時間を増やす、もっと楽しむ暮らしに

通勤時間が短い利便性の高い場所を選んで、平日も朝夕、家族そろって食事ができる暮らしを実現したり、広々としたLDKのある家を選んで、子どもが遊ぶ姿を見守りながら、大好きなパン作りができる空間を手に入れたり。中古住宅をリフォームするという選択で、したい暮らし、家族の時間を楽しむ生活もいいですね。

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