住宅リフォームのヒント集

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2015/07/06

エコポイントや補助金…もっと知りたい!制度を利用しておトクにリフォーム

補助金や減税制度を活用しておトクにリフォーム、エコな生活を始めませんか。住宅の省エネ性を高めるリフォーム(エコリフォーム)に対し、ポイントや補助金などが受けられる制度が、いくつも用意されています。知っていると得する優遇制度のご紹介です。

  • ※これらの制度を活用するには、いくつかの条件をクリアする必要があります。詳しくは各制度のホームページなどをご参照ください。

省エネリフォームで家計や家族にもやさしい暮らしを

エコな暮らしはしたいけど、ムリや我慢はしたくない…と思っている人もいるかもしれません。最新の住宅設備は省エネ性能が格段に高まっているだけではなく、高機能で使い勝手がよくなっています。省エネリフォームをして、光熱費の節約はもちろん、今より快適な住まいにしましょう。

利用するならお早めに。ポイントがもらえるうれしい制度

いずれはエコな家に住みたいと考えているあなた、いまならエコリフォームでポイントがもらえる「省エネ住宅ポイント制度」が利用できます。もらったポイントはエコ商品や地方産品、商品券などに交換できます。制度には期限や予算があるので、エコリフォームはお早めに。

  • ※省エネ住宅ポイント制度は一定の省エネ基準を満たした住宅の新築も対象になります。ポイント発行申請の期限は平成27年11月30日、ただし予算がなくなった時点で終了

自動で無理なくエコ生活、省エネ住宅ポイント制度対象の商品

省エネは我慢するものと思っていませんか。最近の設備は、無理せず省エネができるものがたくさんあります。その中でも省エネ住宅ポイント制度対象の商品をご紹介します。

●トイレ

20年前は1回13L(※1)必要だった水が、最新「アラウーノSII」では4L(※2)と大幅に節水してくれます。使うときだけ便座を一気に暖めたり、おしりを洗うお湯を瞬間的に沸かしたりするので、電気代もとってもお得。

  • ※1 水道代は約20年前の当社サイホンゼット式トイレ(CH43)との比較。室温15℃、水温15℃、男性2人、女性2人の4人家族が1日16回(大4回、小12回)、365日使用した場合で、男性小1日4回として計算。ハネガード使用の場合、1日16回(大4回+小6回+小〈ハネガード使用〉6回)で計算。■算出基準料金(税込):上水道/下水道料金目安単価273円/m3(東京都)[省エネ防犯住宅推進アプローチブックを消費税8%に換算]シミュレーションの計算は2015年7月時点。消費税は8%で計算。
  • ※2 小清浄時

●バスルーム

家族がお風呂に入る時間がまちまちで、追い炊きするたびに光熱費がかさんでしまう。そんなご家庭には保温性の高い「バスルーム リフォムス」の保温浴槽Ⅱがぴったり。

●エコキュート

お風呂にキッチン、必要なときにすぐお湯が出る生活はとても快適。でも光熱費が気になります。エコな給湯システム「エコキュート」は、空気中の熱を取り込んでお湯を沸かすので、とってもエコで経済的です。

●シャワー

勢いよくシャワーを浴びたいけど、これって水のムダ使い?そんなことはありません。「新W節水シャワー」なら、勢いはそのままで、水の量を抑えます。お風呂洗い用のワイドモードでも、大幅な節水になります。

省エネリフォームで減税される制度にも注目

エコリフォームで月々の光熱費が安くなるのはうれしいけど、導入時の費用が家計の負担になるのが気がかり。住宅全体の省エネ性能が上がる工事内容であれば、所得税の控除や固定資産税が減額されます。

断熱リフォームなら、補助金制度の活用を

冬はすきま風がぴゅうぴゅう、夏は暑くてたまらない。そんな家では冷暖房費がかかって仕方ありません。リフォームで断熱性を高めれば、季節を問わず快適な上、光熱費の節約にもなります。今なら断熱リフォームに対し、国の補助金(既築住宅・建築物における高性能建材導入促進事業)が受けられます。ただし対象は基準を満たした断熱材に限られるので、事前にホームページなどでよく確認しましょう。

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