住宅リフォームのヒント集

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2015/07/06

キッチンは夫婦二人で楽しく調理したい!
リフォームでパパも参加しやすく

最近は積極的に子育てに参加するパパ“イクメン”が増えてきました。お風呂掃除や保育園へのお迎えもうれしいけど、調理や食器洗いなどのキッチン仕事も手伝ってほしいもの。リフォームでできる、パパも家事に参加しやすいキッチンの工夫を一緒に考えてみましょう。

大忙しのママを助けて!“イクメン”ができること

乳幼児期の子育てに休みはありません。特に、乳児のころは、お腹をすかせては泣き、眠くなったら泣く。離乳食づくりにおむつ替え、入浴に寝かしつけ・・・、少し大きくなっても学校や習い事の送り迎えなど、まだまだ手が離せません。その間に、家族の食事づくりに後片づけ、掃除、洗濯、買い物、お風呂の準備など、ママの一日は大忙し!お風呂掃除や保育園へのお迎えだけでなく、一歩進んでキッチンでも“イクメン”になりましょう。

夫婦二人、並んで調理できるキッチン

料理が苦手なパパでも、ママが隣で教えてくれれば、上手にパスタが作れるかも。コンロが3つ並んだキッチンなら横に広く、ママとパパが並んで同時に効率よく調理できます。子どもが大きくなったら、パパが子どもにお料理を教えながら、家族みんなでキッチンに立つのもいいですね。

使いやすいキッチンのポイントは“高さ”

使いやすいキッチンのポイントはカウンターやレンジフードの高さにもあります。ママにちょうどよい高さのレンジフードだとパパだとぶつかる、ということがないようにしましょう。また、食器やお鍋などの収納の高さが、夫婦二人にとって取り出しやすいことも大切です。プランニングのときには、夫婦いっしょにショウルームでちょうどいい「高さ」を確かめましょう。

ちょっとした夜食を食べたい…大切な照明

夜中、小腹がすいて夜食を食べたいという場合に気をつけたいのが照明です。特に、オープンキッチンでLDKが一つながりになっている空間では、リビング近くの和室でママと子どもが寝ていることも。明るくなると子どもが起きるかも、と暗い中で作業するのは危険です。手元だけをしっかり照らす照明があれば、パパも作業もしやすく、ママや子どもを明るさで起こすことはなさそうです。

食器洗い乾燥機で叶える、家族一緒に過ごすくつろぎの時間

食後の食器洗いもパパの出番です。食後のひととき、育児と家事で疲れたママにくつろぎの時間をプレゼントしましょう。1回の食器洗いに費やす時間は平均20分ほどですが、食器洗い乾燥機を使えば、食器をセットするのに必要な5分に短縮できます。節約できるのはたった15分ですが、子育て家族にとって、一緒に過ごす15分は得難い貴重な時間になるはず。また、食器洗い乾燥機はベビー食器の除菌にも威力を発揮します。

「献立を考える」「荷物を持つ」。小さな助けが大きな励みに

パパが手伝えることはまだまだあります。「今晩の夕飯、何にしよう?」。毎日のことだけに、ママにとって献立づくりは悩みの種。パパが「今日は○○が食べたいな」なんてヒントを言うだけで、ママの負担を軽くできます。また、買い物時の重い荷物もママには大きなストレス。一緒のときは重い荷物はパパが持ちましょう。そんな小さな手助けの一つひとつが、ママにとっては大きな励みになります。

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