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対象となる工事

自ら居住することを目的に発注(工事請負契約)する新築住宅が対象になります。

注文住宅
所有者となる人が発注
分譲住宅
販売会社等が発注し、所有者となる人が購入するもの
一般住宅(全ての構造)
下記①・②のどちらかの基準のクリアで申請が可能です。
一般住宅(全ての構造)
下記③〜⑤のいずれかの基準のクリアで申請が可能です。

1ポイント=1円相当額

基準を満たした住宅の場合、300,000ポイントの取得が可能です。
300,000ポイント

一般住宅(全ての構造)

①省エネ法に基づく「トップランナー基準※1」相当の住宅

省エネ法では、断熱性能に加え、省エネ性能に優れた住宅設備を導入することが求められています。

断熱性能+設備機器の省エネルギー性能

  • ※1 省エネ法に基づく住宅事業建築主の判断基準
  • ※2 寒冷地などのエリアによっては、省エネ対策等級3では基準をクリアできない場合もあります

または

②一次エネルギー消費量等級5「低炭素基準」相当の住宅

省エネ法の省エネルギー基準に比べ、一次エネルギー消費量が、
マイナス10%以上となることが条件です。

木造住宅

③一次エネルギー消費量等級4相当の住宅

住宅の設計一次エネルギー消費量が、基準一次エネルギー消費量を上回らないようにします。

住宅の一次エネルギー消費量基準における算定のフロー

  • ※1 家電及び調理のエネルギー消費量。建築設備に含まれないことから、省エネルギー手法は考慮せず、床面積に応じた同一標準値を設計一次エネルギー消費量及び基準一次エネルギー消費量の両方に使用する。
  • ※2 コージェネレーション設備により発電されたエネルギー量も含まれる。

または

④断熱等性能等級4相当の住宅

外皮平均熱貫流率(UA値)と冷房期の平均日射熱取得率(ηA値)が
各地域の基準値を満たしていることが条件です。

外皮平均熱貫率流率による基準
冷房期の平均日射熱取得率による基準

または

⑤省エネルギー対策等級4相当の住宅

熱損失係数(Q値)と夏期日射取得係数(μ値)が各地域に基準値を満たしていることが条件です。

熱損失係数による基準
夏期日射取得係数による基準

省エネ住宅ポイント事務局 公式ホームページ

パナソニック エコソリューションズ社 水廻りシステムBU