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停電時・災害時のご使用について 【太陽光発電】

自立運転コンセントがパワーコンディショナ本体に装備されている場合

1. [自立運転コンセント]の場所をご確認ください。

(自立運転コンセント端子は、別途壁面などに
 用意されている場合もあります。)

2. 使い方を確認しましょう

  1. (1)「運転/停止ボタン」で停止にしてください。
  2. (2)太陽光発電用のブレーカーをオフにしてください。
  3. (3)「運転/停止ボタン」で運転にしてください。

(取扱説明書をご確認ください)

3. 機器を使ってみましょう

  1. (1)機器の電源コードを接続してください。
  2. (2)機器のスイッチをオンにしてください。

※使い終わったら設定を元に戻してください

  1. (1)「運転/停止ボタン」で停止にしてください。
  2. (2)太陽光発電用のブレーカーをオンにしてください。
  3. (3)「運転/停止ボタン」で運転にしてください。

商用電源側が停電している場合は、系統連系運転は自動で停止します。
太陽光発電システム側が発電状態にあれば、自立運転に切り替えることで停電時自立運転コンセント(パワコン内蔵)を利用することが出来ます。
停電が復旧すれば、系統連系運転に復帰してください。
(ただし、災害等で電力側が使用をするのに危険等と判断された時、ご利用出来ない場合があります。)

※日射に応じて、専用コンセントより最大1.5kW(AC100V)使用できます。夜間は使用できません。
※自立運転の電力は不安定なので、人命、財産に関わる機器には使用できません

自立運転コンセントが壁面などにある場合(屋外用パワーコンディショナの場合)

1. 屋外用マルチストリング型パワーコンディショナの自立運転開始方法

太陽光発電システム連携ブレーカをOFF(切)にすることにより、自立運転に切り替えることができます。

屋外用マルチストリング型パワーコンディショナ

住宅用分電盤の太陽光発電システム連系ブレーカー

手順

2. 屋外用集中型パワーコンディショナの自立運転開始方法

太陽光発電システム連携ブレーカをOFF(切)にすることにより、自立運転に切り替えることができます。

屋外用集中型パワーコンディショナ

パワーコンディショナ下部の運転スイッチ

@一括制御リモコン使用時

住宅用分電盤の太陽光発電システム連系ブレーカー

手順

A本体運転スイッチ使用時

パワーコンディショナ下部の運転スイッチ

住宅用分電盤の太陽光発電システム連系ブレーカー

手順

停電時の自立運転方法例

型 式 自立運転切替方法

4.0kW パワーコンディショナ
5.5kW パワーコンディショナ

PV-PC40A4
(品番:VBPC240A)
(品番:VBPC240AP)
手動で切替が必要です。

 

停電になった場合に、連系運転は自動で停止します。
・「運転/停止ボタン」で一度停止にしする。
・「運転/停止ボタン」で再度運転する。
日射があれば自立運転し、右側面の自立運転コン
セントより最大1.5kWの電気が使用できます。

 

停電が解除した場合は、
・「運転/停止ボタン」で一度停止する。
・「運転/停止ボタン」で再度運転する
日射があれば、約5分後に連系運転できます。
※連系運転とは、通常の使用状態で自動運転のこと。

 

詳しくはこちらをご覧ください。
※モニタの日付設定も含む

PV-PC55A2
(品番:VBPC255A2)
(品番:VBPC255A2P)
PV-PCA1
(品番:VBPC255A)

3.5kW パワーコンディショナ

PV-PC1
(品番:VBPC135)
(品番:VBPC135A)

自動で切替わります。

 
停電になった場合には、連系運転は自動で停止し、日射があれば自動で自立運転し、右側面の自立運転コンセントより最大1.5kWの電気が使用できます。
 
停電が解除した場合は、
日射があれば、自動で約5分後に連系運転できます。
 

【注意とお願い】

但し、停電中で日射が無い場合が続くとモニタの日時情報は保持できません。
日時情報がないとパワコンが立上がりませんので、必ず日時設定をしてください。
※連系運転とは、通常の使用状態で自動運転のこと。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
※モニタの日付設定も含む

PV-PC1K
(品番:VBPC135K)
(品番:VBPC135AK)

4.0kW パワーコンディショナ
(旧松下電器産業販売分)

BP-NV4KL
手動で切替が必要です

 

停電になった場合に、連系運転は自動で停止します。
・運転/停止スイッチを停止側にする。
・左側面のブレーカーをOFF(下側)にする。
・運転/停止スイッチを運転側にする。
日射があれば自立運転し、自立運転コンセントより最大1.5kWの電気が使用できます。
※BP-NV4KJ、BP-NV4KPSは、自立コンセントを設置した場合のみ使用可能、BP-NV4KLは左側面にあります。

  
停電が解除した場合は、
・運転/停止スイッチを停止側にする。
・左側面のブレーカーをON(上側)にする。
・運転/停止スイッチを運転側にする。
日射があれば、約5分後に連系運転できます。
※連系運転とは、通常の使用状態で自動運転のこと。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
※モニタの日付設定も含む

BP-NV4KJ
BP-NV4KPS