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太陽光発電システム

ソーラーカー優勝

ソーラーカー

5日間に渡るレースにおいて、同チームは1,082kmのコースを15時間20分で走破

パナソニックの太陽電池モジュール「HIT」と高容量リチウムイオン電池を搭載した東海大学のソーラーカーチームが、南アメリカ大陸で開催された高低差世界一のソーラーカーレース「Carrera Solar Atacama 2014」で優勝を果たしました。
このレースはチリ共和国で開催され、日射量が世界最高水準のアタカマ砂漠を縦断・横断し、アンデス山脈を越えるため高低差が約3,400mもある過酷なもの。通関手続きの遅れや、足回りのパーツ破損、一般車両との接触などさまざまなトラブルを乗り越え、2位チームに9分差という僅差で優勝を勝ち取りました。
砂漠地帯特有の強烈な日差しが照りつける厳しい環境下で、パナソニックの太陽電池モジュール「HIT」と高容量リチウムイオン電池の実使用における高い性能と耐久性が証明され、快挙の一翼を担うことができました。

レースの模様を動画でご紹介

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世界最長「サソール ソーラー チャレンジ サウス アフリカ 2012」もパナソニックの「HIT」・蓄電池を搭載した東海大チームが総合優勝!

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