日本の屋根をムダなく活かす

失敗しない太陽光発電システムの選び方

深野 康彦ファイナンシャルプランナー
その1

太陽光発電は、今が絶対買い!のワケ

太陽光発電システムがエコで経済的なこれからのエネルギーライフに欠かせないことは、すでに多くの人に知られるようになりました。しかし、その一方で、まだあまり知られていない事実も沢山あります。
正しい知識をもって、それぞれの住まいあった太陽光発電システムを選んでいただくことが、豊かなエネルギーライフにつながるとパナソニックは考えます。
そこで、知っていそうで知らない太陽光発電についての話を消費者調査の結果とともにご紹介します。

Q.太陽光発電システムって、みんなどれくらい関心を持ってるの?
太陽光発電システムに興味・関心のある人は、3人に2人以上です!
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その1
太陽光発電システム導入の際に知りたいことは、電気の売電制度63.3%、国や自治体の補助金制度54.4%などとなっています。

東日本大震災からちょうど1年後に行われたこの調査ですが、結果からは、太陽光など自然エネルギーに対する世の中の期待の大きさが伺えます。 またさらに、太陽光発電システムに「興味・関心がある」と答えたうちの1,500人に対して、「今後、太陽光発電システムを導入検討するとしたら、どのようなことが知りたいと思いますか?」と聞いたところ、「やはり、一番の関心事はコスト!」という現実的な消費者の姿も浮き彫りになりました。震災以降、電力会社各社から次々に発表される電気代値上がりの方針。太陽光発電システムとそれに関連するお金の話は、今後も引き続き、一般生活者の最も大きな関心事のひとつとなっていきそうです。

太陽光発電システムへの関心度は?66.8%
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その1

太陽光発電は、 今が絶対買い!のワケ

太陽光発電システムがエコで経済的なこれからのエネルギーライフに欠かせないことは、すでに多くの人に知られるようになりました。しかし、その一方で、まだあまり知られていない事実も沢山あります。
正しい知識をもって、それぞれの住まいあった太陽光発電システムを選んでいただくことが、豊かなエネルギーライフにつながるとパナソニックは考えます。
そこで、知っていそうで知らない太陽光発電についての話を消費者調査の結果とともにご紹介します。

Q.なぜ、今が太陽光導入のラストチャンスなの?

投資回収の目安は10年電気代の上昇に関係なく、10年間の固定買取額が約束された今は太陽光導入の絶好のチャンスではないでしょうか。

私が、お話します!深野 康彦ファイナンシャルプランナー
業界歴24年目のベテランファイナンシャルプランナー。
さまざまなメディアを通じて、家計管理の重要性や投資の啓蒙などお金周り全般に関する情報を発信。
主な著書に、「これから生きて行くために必要なお金の話を一緒にしよう!」
など
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その1
今のタイミングであれば収支計算が立ちやすいと言えます。

政府では、現在、太陽光発電システム導入に際し、投資資金の回収は10年が目安ということを旗印に様々な取組みを行っています。そのひとつが、一般住宅に多い出力10kW未満のケースで採用されている、10年間買取価格を一定とするなどの「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」です。

今後、ますます電気代が上がっていくことが予測されています。何もしないで高い電気代を払い続けるよりも、電気代の値上げとは連動せずに、この先10年間、一定の価格で発電した電気を買い取ってもらえるということは、リスクが少ないばかりか、有効な設備投資のひとつとも言えるのではないでしょうか。

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