太陽光発電システム

蓄電池を後から追加できる、パワーコンディショナ、新登場

ライフスタイルの変化に合わせ蓄電池を後から設置することが可能 ※1・ ※2

※1 接続できる蓄電池は、パナソニック製指定電池に限ります。
※2 蓄電池の後付け可能な期間は、パワーコンディショナR 蓄電池取付可能タイプ(品番 VBPC255GM1R)生産終了後15年以内です。

太陽電池で創った電気から、使う電気への変換も高効率。

パナソニックのパワーコンディショナは、ロスの少ない電力変換効率96%※1

太陽電池で創った電気(直流)から、ご家庭で使う電気(交流)に変換する時にはどうしてもロスが発生します。
パナソニックのパワーコンディショナはロスを少なくし、しっかり変換します。

※1 JIS C 8961に基づく効率測定方法による定格負荷効率を示します。
VBPC227A7、VBPC240AA、VBPC255A6、VBPC227A6、VBPC240A9、VBPC255A5、VBPC244B、VBPC255B、VBPC246B3、VBPC259B3の場合。

日射量が変化しても、高い効率で変換します。

日射量が変化しても追従性の高いMPPT制御※2により多くの発電量を得ることができます。

太陽電池の最大発電電力点に素早く追従し、無駄にしません。

※2 MPPT制御:太陽電池で作られた電力の最大出力点を取り込む制御 Maximum Power Point Tracking(最大出力点追従)制御。

光の弱い曇りの日でも高い効率で変換。

太陽電池が発電した電気をムダにしません。

脱衣所に設置できます。

別売のパワコン底面カバー(品番:VB8GU27ST、VB8GU55ST)を取付けることで防湿性がアップ。脱衣所などへの設置も可能になりました。
(対象機種:VBPC255A6、VBPC240AA、VBPC227A7)
注)設置条件の詳細は施工説明書をご参照ください。

脱衣所に設置イメージ

設置できる地域が拡大。

海岸からの距離が1km以内のエリアにも屋外設置ができるようになりました。

屋外用マルチストリング型パワーコンディショナ本体同梱の壁取付板及び、本体に付いている配線カバーを耐重塩害仕様壁取付キットに取り替えて設置することで、重塩害地域への設置が可能となりました。
(対象機種:VBPC246B3、VBPC259B3、設置場所の詳細は、こちら をご確認ください。)

例:海岸からの距離が300m以内の場合
海水や潮風が直接当たらない場所に設置する。

設置イメージ

電力会社との連系協議がスムーズ。

多数台連系対応

従来は、同一の柱上トランスに多数台のパワーコンディショナを連系する場合、電力会社との連系協議の際に相互干渉の有無を見る複数台連系試験データの提出が必要でした。しかし、多数台連系対応単独運転防止機能搭載のパワーコンディショナなら、複数台連系試験データが不要になり、電力会社との連系協議がよりスムーズにできるようになりました。

力率一定制御 ※4

既に太陽光発電システムが設置されている系統に新たに複数のシステムが連系を予定している場合、予定システムに定力率運転を採用することにより、特定のシステムのみに電圧上昇抑制がかかることを防止するとともに各システム公平に連系することが可能になります。力率を0.80〜1.00の範囲で設定が可能。電力会社の電圧上昇抑制対策に対応できます。

※4 VBPC244B、VBPC255B、VBPC246B3、VBPC259B3、VBPC255C2、VBPC240AA、VBPC255A6、にて対応。

設置場所や条件に合わせて選べる豊富なラインアップ。

いざというとき、太陽の光で発電できていれば
屋内のパワーコンディショナのコンセントから電源を取ることができます。


長期間停電になった時も、パワーコンディショナに備わっている自立運転コンセントを使って電気を使うことができます。

1500Wが上限です。コンセントの位置は機種によって異なります。
屋外用パワーコンディショナの場合は、自立運転コンセントを屋内に設置できます。配線工事が必要ですのでパワーコンディショナを設置する際、施工店にご相談ください。

パワーコンディショナの「集中型」「マルチストリング型」とは?

「集中型」は複数の回路を一括してMPPT制御※1を行うのに対し「マルチストリング型」は各回路毎にMPPT制御※1を行います。
機器にかかるコストを最小にできる集中型と設置自由度が広がるマルチストリング型。
屋根の形状やお客様のニーズに合ったタイプをお選びください。

集中型パワーコンディショナ

集中型パワーコンディショナ

マルチストリング型パワーコンディショナ

マルチストリング型パワーコンディショナ
※1 MPPT制御:太陽電池で作られた電力の最大出力を取り込む制御 Maximum Power Point Tracking(最大出力点追従)制御
※2 屋外用集中型パワーコンディショナは接続箱がパワーコンディショナ本体に内蔵されています。
台形タイプは屋外用マルチストリング型パワーコンディショナとの組み合わせが必要です。

出力制御は地域により対応が異なります。ご確認ください。 ※1
[参考] 太陽光に対する出力制御ルールの適用関係(〜50kW未満(低圧)の場合)

電力会社 東京・中部・関西 ※2 北陸 中国 四国 沖縄 北海道 東北 九州
〜50kW未満 出力制御適用外 ※3 出力制御適用

資源エネルギー庁「固定価格買取制度の運用見直し等について」(平成27年1月22日)より

※1 上記表の詳細につきましては、各電力会社のホームページをご覧ください。
※2 関西電力管内、淡路島南部地域は除く。
※3 遠隔出力制御対応製品も設置可能です。

出力制御機能付PCSシステムの構成(2015年3月4日経済産業省発表より)

出力制御機能付PCSシステム

遠隔出力制御を行うためには、対応した以下の機器が必要です。

パワーコンディショナ(制御対応)、パワーステーション(制御対応) 出力制御ユニット(電力検出ユニット、モニターなど)
また、電力会社によっては、インターネット接続を推奨しております。
なおインターネット回線をご準備頂く場合は下記の費用はお客様のご負担となります。

インターネット回線契約・利用に伴う費用 など
遠隔出力制御の内容につきましては、各電力会社のホームページをご覧ください。
遠隔出力制御の対応の為、本製品のファームウェア(ソフトウェア)の更新や設置場所での作業(有償)が必要となる場合もあります。
製品の対応詳細については、遠隔出力制御に関して各電力会社から発表された後に、当社ホームページにてお知らせ予定です。

遠隔出力制御対応に制御ユニットが登場

お住まいにあわせてお選びいただけます。

住まいにあわせて選択
※1JIS C 8961に基づく効率測定方法による定格負荷効率を示します。
※22017年9月20日受注開始、2018年2月21日発売開始
※32017年9月20日受注開始、2017年12月11日発売開始
※4納期につきましては、販売店にお問い合わせください。
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