太陽光発電システム

高効率のパワーコンディショナ

創った電気(直流)から、使う電気(交流)への変換も高効率。

発電した電気(直流)をご家庭で使う電気(交流)に変換するのがパワーコンディショナの役目。
発電量トップクラス※1の『HIT』で発電した電気を優れた効率で変換して実発電量を高めます。

変換効率96%を実現。※2 日射量が変化しても、少なくても、優れた変換効率を発揮します。

日射量が変化しても素早く追従!

さらにマルチストリング型なら各回路ごとで追従機能がはたらきますので、太陽電池能力を最大限に活かせます。

「低〜中出力領域」で実力を発揮!

日射量が少ない時も高い効率で変換。
太陽電池が発電した電気を無駄にしません。

※当社試験値。現行品はVBPC255A5、従来品はVBPC255A2の例。
(当社実験室において測定した参考値)

「曇りの日」「雨の日」は、なんと、1年の約半分!
※1 国内の住宅用太陽光発電システム業界において。当社調べ。太陽光発電システム容量1kWあたりの年間推定発電量1,188kWh/kW
[大阪市、HIT P245αPlus/HIT P250αPlus/245αPlus、パワーコンディショナVBPC255A5:96%(330V時)の場合。] 2016年2月現在。
一般社団法人 太陽光発電協会基準「年間推定発電量計算式」に基づく。
※2 JISC8961に基づく効率測定方法による定格負荷効率を示します。
VBPC227A6、VBPC240A9、VBPC255A5、VBPC246B2、VBPC259B2、VBPC246B3、VBPC259B3の場合。

豊富なラインアップでモジュールの配置や設置場所の自由度が広がります。

豊富なラインアップ
集中型とマルチストリング型の設置例

電力会社との連系協議がスムーズ。

多数台連系対応 ※3

従来は、同一の柱上トランスに多数台のパワーコンディショナを連系する場合、電力会社との連系協議の際に相互干渉の有無を見る複数台連系試験データの提出が必要でした。しかし、多数台連系対応単独運転防止機能搭載のパワーコンディショナなら、複数台連系試験データが不要になり、電力会社との連系協議がよりスムーズにできるようになりました。

停電後の自動/手動切換え機能 ※4

停電後、日射がある時間帯に復電した場合、自立運転から系統運転への切換えを自動もしくは手動に選択設定ができます。(施工時に設定)

定力率運転機能 ※4

既に太陽光発電システムが設置されている系統に新たに複数のシステムが連系を予定している場合、予定システムに定力率運転を採用することにより、特定のシステムのみに電圧上昇抑制がかかることを防止するとともに各システム公平に連系することが可能になります。力率を80〜100%の範囲で設定が可能。電力会社の電圧上昇抑制対策に対応できます。

※3 VBPC340A2、VBPC355A2、VBPC227A6、VBPC240A9、VBPC255A5、VBPC246B3、VBPC259B3、VBPC255C2にて対応。
※4 VBPC246B3、VBPC259B3、VBPC255C2にて対応。
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