HITルーフ:商品概要

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ネットゼロエネルギー住宅について

時代が求めるのは、
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)。

政府のエネルギー基本計画で、「省エネ住宅の自宅でエネルギーを創って、自宅で使う」時代がやって来ます。
そのためには、ムダが少なく高効率で電気を創る「創エネ」が重要です。
架台一体型屋根システム HITルーフでは、発電力に優れた太陽電池モジュール「HIT」で屋根をムダなく活用した設置が可能。高い創エネ力を実現します。

ZEHとは

自宅で「創るエネルギー」が、「使うエネルギー」よりも大きい住宅のこと。

ZEHって、どんな家?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、太陽電池モジュールなどで「創るエネルギー量」が、家庭で「消費するエネルギー量」を上回ることで、ある住宅の年間のエネルギー消費量を正味(ネット)でゼロ以下にする住宅のことです。

未来に向けたZEHの住まい。太陽電池モジュール 機能屋根システムを使えばエネルギーゼロ以下の家に!

屋根面全体を”効率的に使える”

架台一体型屋根システム HITルーフなら、屋根面全体をフル活用。

同じ屋根面積なら、モジュール搭載数を増やせます。
また同じ搭載容量なら、小さい屋根(住宅)設計ができます。

太陽電池モジュール「HIT」専用 機能屋根システムの場合、発電量が約1.5kWアップします。

全面搭載以外にも、ニーズに合わせた搭載が可能。

将来的な搭載から約6kW、約8kW、約10kWとニーズに合わせた太陽電池モジュールの搭載が可能です。

住宅として"外観デザインがスマートに"

太陽電池モジュール「HIT」+周辺部材のトータル設計で、一体感のあるスマートな住宅外観を実現。

新規開発の鋼板製けらばで、デザイン設計が難しい部位を、スマートに魅せる。軒とい・けらばの連続性で軒といが、外観デザイン向上の最後の一押し。屋根面単独では深い陰影と連続シャープラインデザイン。目立たないPVモジュール配線処理はPVモジュール配線を小屋裏へ通せる構造。

一般的な軒先周辺のデザインとの比較

一般的な軒先周辺のデザインと太陽電池モジュール「HIT」専用 機能屋根システムの比較

ご採用事例

採用事例写真1
採用事例写真2
採用事例写真3
採用事例写真4
採用事例写真5

太陽電池モジュール「HIT」を取り付ける時、屋根材に"穴をあける必要がない"

屋根設計に"HIT固定機構(溝)"を導入し、専用クランプ(掴む)金具の開発で穴あけ不要を実現。

HIT固定機構+HIT専用固定金具は野地板/屋根材にダメージを与えない。コーキング処理不要。固定位置の標準化で 保持力を安定化。HITモジュール1枚のサイズ…1,580mm、屋根モジュール1枚のサイズ…395mm

システム商品として"地震に強い設計に"

太陽電池モジュール「HIT」も屋根の一部。「システム商品」としての耐震性が求められています。

システム製品として"割れ欠け・落下"を検証。屋根システム、太陽電池モジュールの固定部品に、割れ欠け/落下/著しい変形/ねじの緩み全てなし。建物重心を低く。太陽電池モジュールHITを全面搭載しても、<単体>スレート屋根と同じ、<単体>厚型平板の半分

遮熱素材・通気設計で"省エネに貢献"

室内のエアコン負荷低減や、太陽電池モジュール「HIT」の温度上昇に配慮しました。

屋根面・周辺部材に遮熱素材。日射反射率は40%以上。太陽電池モジュール裏側に2つの通気経路を実現。遮熱鋼板と通気構造により、年間の冷暖房エネルギーをスレート屋根に比べ約7%、立平葺 に比べ約5%削減します。

「HITルーフ」は、太陽電池モジュール「HIT」専用に開発した屋根システムです。
旧商品名は「機能屋根システム」です。

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