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もともと一室一灯という考えはなかったN様は、工務店のご担当者様から「シンフォニーライティング」を薦められて即決されました。照明プランについては、ショウルームでインテリアプランナーと打ち合わせをして一任。不動産業を営まれているだけに、プロの腕を信頼して特にリクエストをせずに全面的にプランを任せていただきました。 |
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リビングのソファに座って大型テレビを見ながらのんびり過ごしたり、夜はあかりを落として映画を観るという時間を過ごしたいというN様。主張しすぎる照明ではなく、インテリアに調和するシンプルかつ機能性の高い照明プランです。
全点灯 |
くつろぎのあかり |
シアターのあかり |
入居前でまだベッドが入っていない寝室。基本的にはフルにあかりをつけた明るい空間で過ごしたいといいますが、シーリングを中心にダウンライト、天井を間接的に照らすブラケットなど立体的な照明計画で、寝室空間を効果的に演出する工夫がなされています。
全点灯 |
くつろぎのあかり |
おやすみ時のあかり |
お目覚め時のあかり |
ご家族の部屋としてしつらえた寝室には、調光可能なシーリングライトを。全点灯から暗めまで明るさを自由に選べるので、明るい状態で読書を楽しんだり、少しあかりを落としてテレビを見ながらくつろいだりと、独立した空間でのリラックスタイムを演出することが可能です。
全点灯
学びの時間、趣味に没頭する時間に。影をつくらず十分な照度を確保することで、集中力と作業効率を高めます。
読書のあかり
ローポジションの照度を確保しながら、メリハリの効いたあかりで、お部屋全体を立体的に演出。ソファに座って雑誌を読んでも目が疲れません。
くつろぎタイムのあかり
心地よい陰影がリラックス感を深める、プライベートタイムのあかり。床面・壁面の照度を低めに抑えています。
昼間のあかり
外からの自然光を主体にした昼間のあかり。天井面からの間接光が、外光の届きにくい部屋の奥まで、柔らかく拡がります。