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住まいの設備と建材

パナソニック・ホーム 個人向けトップ > 住まいの設備と建材 > 外まわり・構造材 (テクノストラクチャー) > 構造用耐力面材 ケナボード > ケナボードS 高強度

壁倍率3.2倍(CN50くぎ)、2.8倍(N50くぎ)の高強度。

CN50くぎとの組み合わせにより、壁倍率3.2倍を実現。

従来の2.8倍(N50くぎ使用)に加え、3.2倍(CN50くぎ使用)の大臣認定も取得。構造用合板※1 (壁倍率2.5倍)と同じ間取りの場合、品確法 住宅性能表示制度における耐震等級(壁部分)のワンランクアップを達成する「建物強さ1.28倍※2」の設計が可能になります。

※1 構造用合板:日本農林規格に基づく。(樹種:ラーチ、パインなどの針葉樹)
※2 壁倍率 3.2倍/2.5倍=1.28倍。固定金具の変更等を含め、設計により増減があります。

■品確法 住宅性能表示制度の耐震等級の概要

構造用合板(壁倍率2.5倍)に比べ、耐力壁を約22%※削減。

同じ耐力性能の家を設計する 場合、耐力壁を約22%減らすことができます。省施工だけでなく、広いリビングを実現したり、 窓開口を大きくするなど、間取りの自由度がこれまで以上に大幅に広がります。

※壁倍率 2.5倍/3.2倍(CN50くぎ使用)=78%(22%減)。
壁倍率2.5倍/2.8倍(N50くぎ使用)=89%(11%減)。 固定金具の変更等を含め、設計により増減があります。

構造用合板「設計例」●耐力壁の量が必要です。
●部屋の使い方が制約されます。ケナボードS「設計例」●耐力壁の削減により省施工を実現します。
●設計自由度が高まります。
●使い勝手や家族構成に合わせ間取り変更ができます。
◎壁倍率とは?
耐力壁の強度(せん断強さ)を示す数値のことで、片筋かい(15mm×90mm)のせん断強さに対する倍率で表されます。耐力壁1倍 建築基準法で定められている基準値(片筋かい15mm×90mm)耐力壁2.8倍 ケナボードS使用耐力壁4.8倍 ケナボードS使用+筋かい使用(筋かい45mm×90mm)

地震の揺れに強い耐力壁です。

厚さ4.5mmのケナボードSですが、断面方向からの力に対する強さ(最大せん断荷重)は、厚さ9mmの構造用合板の約1.5倍にもなります。しなやかで、割れにくい。この強さが、壁倍率3.2倍の秘密です。ケナボードSで、地震・台風などの災害に強い家づくりをご検討ください。
耐力面材の面内せん断強さ比較

動画でご覧いただけます。

ケナボードS耐震実験
〜阪神・淡路大震災レベル〜
震度6強

30分防火構造・45分準耐火構造の認定を取得しています。

ケナボードSは、ボード単体での防火性はありませんが、通常の合板同様に、30分防火構造、45分準耐火構造用の耐力面材としてご利用いただけます。

木造軸組工法 戸建住宅
木造軸組工法 戸建住宅 表

※ 延焼のおそれのある部分:隣接する建築物等が火災になった場合に、延焼する可能性の高い部分のことで、
  隣地境界線または道路中心線から、1階は3m以下、2階以上は5m以下の距離にある建築物の部分。

 

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