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インテリアづくりの上で、空間の配色はもっとも大切な要素のひとつです。
空間を構成する要素を知り、吟味して構成部材の色合いを選びましょう。
まずは好きなインテリアスタイルから、配色を考えてみてください。
|スタイリッシュモダン|ナチュラルモダン|ジャパニーズモダン|カントリー|クラシック|
内装ドアと床材の組み合わせでコントラストをつけ、シャープさを出すものと、
内装ドアと床材を同系色でまとめて、家具などでアクセントをつける2種類のコーディネイトがあります。
キッチンの扉柄や家具をカラーアクセントにするのも効果的。
ホワイトを基調としてまとめた空間に、家具をアクセントにしてメリハリを。
寒色系のキッチンが、空間のアクセントになった爽やかなコーディネイト。
同系色で揃えたキッチンと床材のつながりで、空間に安定感を演出。
床材より濃い色の内装ドアにしてメリハリ感を出して、軽快感のある空間に。
木質感、木目柄のカラーの類似した色合いでまとめるのが、基本のコーディネイトです。
床材・内装ドア・キッチンのカラーをライトトーンからミディアムトーンでまとめて、
空間の色調に大きな変化をつけずにトーンを揃えましょう。
明るい同系色の木目柄でコーディネイトした、ベーシックでやさしい空間。
ホワイト系の内装ドア・キッチンに、明るい色の床材を組み合わせて爽やかに。
内装ドアやキッチンをやや濃い色柄にすれば、軽快感のあるモダンな空間に。
ミディアム系の木目柄で統一したベーシックで落ち着いたコーディネイト。
ベースのコーディネイトは和材を感じさせる木目の色柄。
粋、渋さ、重厚さを感じさせるグレイッシュトーンやダークトーンを中心にまとめると
しっとりと落ち着いた空間に。漆や藍染などの和を連想させるような色合いがポイント。
床材・内装ドア・キッチンをライト系の木目柄にして、伝統的な和のイメージに。
ダーク系の木目柄で統一すれば、重厚感のあるスタイリッシュな印象に。
内装ドアとキッチンを濃い色柄でコーディネイトした、軽快でモダンな空間。
ツートーンが印象的なモダンな空間。重心が下がり、落ち着いた雰囲気に。
ライトからミディアムトーンでまとめた、木質感の強い落着きある空間。
集成材やムク調の内装ドア、銘木や木質感のある床材でのコーディネイトがおすすめ。
全体を明るい同色系の木目柄でまとめた、ベーシックでやさしい空間。
チェリー柄の床材とホワイト系の内装ドアで、エレガントなイメージに。
ミディアムからダークトーンで空間をまとめて、集成材やムク調の家具でイメージをつくりましょう。
腰壁も内装ドアと同色にすれば、より伝統的なイメージに。
ダーク系の木目柄で空間をまとめた、重厚感のあるコーディネイト。
赤み寄りの木目柄で床材・内装ドア・キッチンを統一した、華やかな空間。
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