レシピ集 たらの白ワイン煮込みバスク風

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ピリ辛の魚介と野菜で、芯からあたたまる!

材料(2人分)

真たらの切り身 2切れ
塩、コショウ 適量
小麦粉 少々

ハマグリまたはアサリ 8個
白ワイン(貝の下処理・だし用) 大さじ3

ピーマン 2個(7mm幅の縦切り)
赤ピーマン 1/4個(7mm幅の縦切り)
プチトマト 6個
オリーブオイル 大さじ2
にんにく 1かけ
鷹の爪 1本
ローリエ 1枚
塩、コショウ 適量
白ワイン 大さじ2
ブイヨン 100cc
スナップエンドウ 6本(茹でて1cm幅に切る)
ゆで卵 2個
パプリカパウダー 適量(あれば)

作り方(IHコンロ使用)

  1. 貝は洗って鍋に入れ、白ワイン大さじ3をふって中火[火力 4〜5]で加熱し口を開かせる。
  2. たらは塩、コショウしてから小麦粉をまぶしておく。
  3. フライパンにオリーブオイルとにんにく、鷹の爪を入れて中火[火力 4]で加熱し、にんにくの香りがしたら、2のたらを加えて両面を軽く焼く。
  4. 白ワイン大さじ2を加えてアルコールが飛んだら、ブイヨンを加え、ローリエ、ピーマン、赤ピーマン、プチトマト、パプリカパウダーを加えてフタをし中火[火力 3〜4]で7分加熱する。
  5. 1の貝を煮汁ごと加えて塩、コショウで味を調える。
  6. 器に盛り、半分に切ったゆで卵とスナップエンドウを添える。

ポイント

  • ・たらの代わりに、鯛などの白身魚や鶏肉でもおいしく召し上がれます。

バスク風とは
スペイン北部とフランス南西部にまたがったバスク地方のことで、バスク風とはフランス側バスク地方バイヨンヌの郷土料理です。
特徴はちょっと辛めのデスペレットという唐辛子が入ります。
ここでは鷹の爪で代用しています。
他にピーマン、トマト、にんにく、オリーブなどを入れるのが特徴です。
主に肉の煮込み料理が多いです。

料理のコツ

  • ・半熟卵のつくり方
     沸騰したお湯に卵を入れて、弱火~中火[火力 2〜3]でかき混ぜながら7分加熱してから冷水取ります。キレイな半熟卵が出来上がります。

IHなら

  • ・タイマー機能で、カンタンにつくることができます。
  • ・お湯が素早く沸騰するので、ゆで卵が時短で仕上がります。

※ 火力及び加熱時間の表示はKZ-V773Sを使用した場合の目安です。鍋の種類、形状、材料の量などによって火力が異なってきます。様子を見て火力を調節してください。

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