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IHクッキングヒーター

光火力センサー

焼く|経験とコツが必要な焼き物調理。光火力センサーのきめ細かな温度コントロールで肉厚のハンバーグもジューシーにおいしく焼き上がります。

フライパン焼き物温度調節 ECONAVI

メニューの「温度」を設定するだけで、手間なくおいしく焼き上がります

高火力で設定温度まで立ち上げ。調理中、温度が下がっても光火力センサーが鍋底温度をとらえて設定温度をキープ。温度管理がむずかしいハンバーグも、しっかり火が通りジューシーに。

[設定方法]
メニューボタンで焼き物を選び、温度を設定。予熱完了後、調理を始めてください。

焼き物温度は5段階。フライパンスイーツも手軽に

かんたん焼き物調理

定番の5メニューは、 番号を選んでスタートするだけ

食材を入れる、裏返すなどのタイミングを音声でお知らせ。
焼き物の定番メニューが、手軽においしく焼き上がります。

[かんたん焼き物調理 設定方法]
焼き物レシピを見る
フライパン焼き物温度調節についてアニメで見る
おいしさを支える光火力センサー
揚げる|カラッとおいしいかき揚げのコツは油の温度を一定に保つこと。パナソニックのIHクッキングヒーターは設定温度をしっかりキープするのでおいしい揚げ物をつくれます。

光・揚げ物温度調節 ECONAVI

揚げるメニューや量にあわせて小さな鍋やフライパンが使えます

高火力で一気に加熱し、設定温度に。食材を投入して温度が下がっても、素早く検知してハイパワーで温度復帰。一定温度を保つので、続けて揚げてもカラッと仕上がります。

[設定方法]
メニューボタンで揚げ物を選び、温度を設定。予熱完了後、調理を始めてください。

油温設定は10℃刻み。設定温度をしっかりキープして、カラッとおいしく

オールメタル対応ならすべての金属製※1の鍋が使えます

アルミのフライパンや雪平鍋などの使い慣れた鍋も揚げ物に使えます。IHの「光・揚げ物温度調節」機能で油温度をコントロール、鍋に合わせた温度調節を行います。

お弁当用の少量の揚げ物も少ない油で手軽においしく

底径12cmの小鍋※2も使えるので、従来と同じ200gの少量油※3でも、食材がひたる程度の深さに。お弁当のおかずづくりなど、少量を揚げたいときに便利です。

※1
鍋の種類、材質、鍋底の形状、大きさなどによって使えないものや油温がずれたり、予熱完了までに時間がかかったりすることがあります。特にアルミ・銅鍋については予熱に15 分程度かかる場合があります。なお、鉄・ステンレス対応IH では、アルミ・銅鍋は使えません。
詳しくは「使える鍋の見分け方」をご覧ください。
※2
鉄・ホーロー・有磁性ステンレス鍋の場合は底径12cm 以上、オールメタル対応IH でアルミ・銅・非磁性ステンレス鍋などを加熱の場合は底径15cm 以上の鍋をお使いください。
※3
油は、200g 〜800g の量かつ深さが1cm 以上ある状態でお使いください。なお火災のおそれがあるため、200g未満、深さ1cm未満の油量では調理しないでください。揚げ物の油温は油量800g までの調理を基本としています。800gを超える油量でご使用の場合は、温度が正しく上がらないことがあります。

光・揚げ物温度調節で使える鍋

おいしさを支える光火力センサー

高火力で一気に立ち上げ、食材投入タイミングをお知らせ
いつもお使いの鍋で、設定温度と実際の油温がずれる場合に温度を補正する機能があります。
鍋は底の汚れを取り除き、光火力センサーが隠れるように置いてください。
揚げ物レシピを見る
光・揚げ物温度調節についてアニメで見る
揚げ物をするときは、メニューで「揚げ物」を選択し、「予熱」表示が消えてから食材を入れてください。(予熱中に食材を入れると異常を検知して加熱が止まることがあります)。なお、揚げ物調理中は、決してIH本体のそばから離れないでください。

● このページの内容はVシリーズの機能を中心にご紹介しています。