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日常は、乾いたモップや雑巾でのから拭きで十分です。から拭きによって掃除機では取りにくいホコリやゴミが取れ、フローリングの美しいツヤを保つことができます。
から拭きでは落ちない汚れは、雑巾を濡らし、固く絞ってから拭き取ります。それでも落ちない場合は、水に少量の中性洗剤を入れ、雑巾に染み込ませて拭き取ってください。
乾いたモップや雑巾で汚れを取ります。汚れが残っていると、ワックスがきれいに塗れない場合があります。ワックスがけの頻度は半年に一度が目安。天気のよい日に行ってください。
■ワックス剥離剤はご使用にならないでくださ
い。
■剥離剤を使用すると膨れ、変色等が発生する
場合があります。
■フロアーコーティングは不具合が発生する場
合がありますのでご使用にならないでくださ
い。
■洗浄液やワックスをフロアー表面に多量にまき
散らすと、商品の外観および品質を損なうこと
がありますので絶対にしないでください。
水性樹脂ワックスは塗りやすく、乾くのも早い上、塗った後のから拭きも不要です。手軽に塗ることができます。
■滑りによる転倒防止のため、ニス塗り木質床
用・塗装木質床用と表示されたものをおすす
めします。
[推奨品]リンレイ社製
ハイテクフローリングコート
お近くのホームセンター等でご購入ください。ロ
ウタイプ、油性ワックスはご使用にならないでく
ださい。
木目に沿って、薄くムラなく塗ります。モップは毛足の短いタイプが塗りムラが出にくく、比較的きれいに仕上がります。
■床に直接ワックスをまかないでください。膨れ
が発生する場合があります。
■塗布量は多すぎると膨れ、ツヤムラなどの原
因になります。ワックスの説明書に従ってくだ
さい。
■床表面が十分に乾燥している状態でワックス
を塗ってください。
■溝部にワックスが溜まらないようにご注意くだ
さい。
乾く前に床の上を歩いたり家具を動かしたりすると、塗りムラができたり、ツヤがなくなったりします。ワックスが乾くまで、風通しをよくして待ちましょう。晴れた日の場合、夏場で約30分、冬場で約50分を目安にしてください。
■直貼床材の場合、ワックスを厚く塗りすぎる
と、歩行時にワックス皮膜の割れる音が発生
することがあります。
■濃色の床材にワックスがけした場合、ワックス
膜表面についたスリキズによりツヤ落ちして見
えることがあります。