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フローリング(木質床材)

フローリングのお手入れ

毎日のお手入れ

通常のお手入れは床表面の汚れを落とすから拭きで十分です。

日常は、乾いたモップや雑巾でのから拭きで十分です。から拭きによって掃除機では取りにくいホコリやゴミが取れ、フローリングの美しいツヤを保つことができます。

  • ※ 化学モップはドライタイプをご使用ください。
  • ※ 化学モップを長時間床に放置すると変色するおそれがあります。
  • ※ 化学モップを水濡れ箇所には絶対に使用しないでください。ワックスが白化する場合があります。
  • ※ 不織布タイプのフローリング用ワイパーをご使用の場合、ワイパーの繊維や毛玉が付着することがあります。
  • 水拭きやスチームモップ、スチーム掃除機のご使用はお避けください。
ひどい汚れの場合は、硬く絞った雑巾などで拭き取りましょう。

から拭きでは落ちない汚れは、雑巾を濡らし、固く絞ってから拭き取ります。また中性洗剤などは汚れに応じてご使用ください。

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  • ※ 雑巾を絞らずに水拭きすると、水分によるひび割れ・反り・膨れ・ワックスにより白化が生じる場合があります。
  • ※ 中性洗剤を使用した場合は、洗剤成分をきれいに拭き取ってください。
ワックス不要

ワックスがけをする場合は・・・。

1.汚れを取り除きます。

乾いたモップや雑巾で汚れを取ります。汚れが残っていると、ワックスがきれいに塗れない場合があります。ワックスがけの頻度は半年に一度が目安。天気のよい日に行ってください。

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■ワックス剥離剤はご使用にならないでください。
■剥離剤を使用すると膨れ、変色等が発生する場合があります。
■フロアーコーティングは不具合が発生する場合がありますのでご使用にならないでください。
■洗浄液やワックスをフロアー表面に多量にまき散らすと、商品の外観および品質を損なうことがありますので絶対にしないでください。

2.水性樹脂ワックスを使用。

水性樹脂ワックスは塗りやすく、乾くのも早い上、塗った後のから拭きも不要です。手軽に塗ることができます。

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■滑りによる転倒防止のため、ニス塗り木質床用・塗装木質床用と表示されたものをおすすめします。
■ロウタイプ、油性ワックスはご使用にならないでください。
  [推奨品]リンレイ社製
  ハイテクフローリングコート
※お近くのホームセンター等でご購入ください。

3.部屋の隅から、均一に塗る。

木目に沿って、薄くムラなく塗ります。モップは毛足の短いタイプが塗りムラが出にくく、比較的きれいに仕上がります。

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■床に直接ワックスをまかないでください。膨れが発生する場合があります。
■塗布量は多すぎると膨れ、ツヤムラなどの原因になります。ワックスの説明書に従ってください。
■床表面が十分に乾燥している状態でワックスを塗ってください。
■溝部にワックスが溜まらないようにご注意ください。

4.完全に乾かします。

乾く前に床の上を歩いたり家具を動かしたりすると、塗りムラができたり、ツヤがなくなったりします。ワックスが乾くまで、風通しをよくして待ちましょう。晴れた日の場合、夏場で約30分、冬場で約60分を目安にしてください。

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■直貼床材の場合、ワックスを厚く塗りすぎると、歩行時にワックス皮膜の割れる音が発生することがあります。
■濃色の床材にワックスがけした場合、ワックス膜表面についたすり傷によりツヤ落ちして見えることがあります。

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