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歩きやすいように、床表面の滑り性は調整しておりますが、履物や歩き方、身体の状態によっては滑りやすくなる場合があります。そのような時は、滑りにくいソックスやスリッパを履くなどの配慮をお願いします。
シックハウス症候群は、主に建材から放散されるVOC(揮発性有機化合物)が原因とされており、パナソニックは木質床材をはじめとする住宅建材・設備に関して、VOCの大幅削減に取り組んでいます。しかし、VOCは家具やクロス、生活用品から発生することもあり、特に新築直後はVOCの放散が多くなりがちですので、通風・換気を十分に行ってください。
パナソニックの木質床材の低VOC対策について ※ 気化しやすい揮発性有機化合物のことです。WHO(世界保健機構)の分類では、沸点 50℃から260℃くらいのものをVOCとしており、トルエン・キシレンなどが含まれます。ホルムアルデ ヒドは沸点−19℃で厳密にはVVOCとされますが、ここでは広い意味でのVOCとして扱っています。 |
天然のムク材を大切にムダなく使用しておりますので、節や入皮、木目の違い、色のバラツキなどがあり、これらが印刷技術などでは表現しきれない、自然のナチュラルな美しさとなっております。ご採用にあたり、天然木の性質・特性をご理解ください。
同じ樹種でも濃い・淡いや赤系、黄系等の違いが有ります。
内部の濃色部分を赤身、淡色部分を白太といい、同一ピースに同居した物を源平と言います。
表面の色や光沢が違って見える部分で、縄目とも呼びます。
傷ついた樹皮が成長過程で幹に巻き込まれた部分です。
土壌中の鉱物質が木材の細胞内に筋状に堆積した部分です。
枝の部分が成長過程で幹に巻き込まれた部分です。枝が生きている状態で巻き込まれた物を生節、枯れてからの物を死節と呼びます。
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天然木を使用しているため、反り・突き上げが多少発生する場合があります。(特にムク集成材)また、床材の伸縮作用により、床材の継ぎ目に目スキ(すき間)ができることがあります。天然木の性質上、やむを得ないものですので、ご理解ください。 |
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合板基材の床材は、ヒラタキクイムシ等の侵食により、表面に小さな穴ができることがあります。 |
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床材の接合部(さね部)がずれて動いた場合、音が発生します。木は湿気を吸収し、放出する機能を持っており、それに伴う伸縮によるもので、天然木としてはやむを得ない現象です。また、施工など別の原因によって床鳴りが起こる場合もあります。 |
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防音木質直貼床材は、防音性能を得るために床材裏面に特殊クッションを使用しております。そのため、防音性能を特に高めていない一般的な床材と比較すると、歩いた時に柔らかく沈むような感じがします。これは防音性能を得るために構造上やむを得ない現象です。
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床材の接合部(さね部)がずれて動いた場合、音が発生します。木は湿気を吸収し、放出する機能を持っており、それに伴う伸縮によるもので、天然木としてはやむを得ない現象です。また、施工など別の原因によって床鳴りが起こる場合もあります。 |
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天然木を使用しているため、反り・突き上げが起きたり、床材の伸縮作用により、床材の継ぎ目の目スキ(すき間)ができる場合があります。天然木の性質上、ある程度やむを得ないものですので、ご理解ください。
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木質直貼床材の防音性能は、歩いたり物を落としたりした時に床で発生する音が階下に伝わりにくくする性能のことです。 |
木の調湿機能による伸縮に伴い、床暖房使用時には木質床材が乾燥して縮むため、継ぎ目部分で若干のすき間があいてくることがあります。これは天然木を使用している以上やむを得ない現象で、床暖房を使用しなくなると徐々に床が伸張して、すき間は小さくなります。
床暖房(温水式)を設置した部屋を歩いた時に、歩行感が若干異なると感じることがあります。これは床暖房システムの構造上起こりうる現象でやむを得ないことです。故障や破損などではなく使用上は特に問題はありません。
キャスター
へこみに強い床材以外は、キャスター付きのイスおよび家具のご使用はお避けください。ご使用の場合は、カーペットなどを敷いて床表面を保護してください。
※金属製キャスターや球状キャスターのご使用はお避けください。
※ へこみに強い床材をご用意しています。
イスの足
イスを引いたりする時に、床表面を傷つけるおそれがあります。イスの足にゴムキャップやフェルトなどをつけると傷がつきにくくなります。
※ すり傷がつきにくい床材をご用意しています。
重量物
ピアノや冷蔵庫などの重量物を置く場合は、根太や下地の補強をした上で、脚部に敷板やインシュレーター(皿状のピアノ用台座)などを敷き、重量を分散させてください。ピアノなどを移動させる時は引きずらないようにご注意ください。
車イス
同じ箇所への繰り返しのご使用や、車イスの材質・形状などの条件によっては、床表面に傷や汚れがつくことがあります。いつも通る箇所にはマットを敷くなどして対策をしてください。
※ 車イス対応の床材をご用意しています。
土足
上履き用ですので、土足でのご使用はお避けください。靴に付着した砂がすり傷の原因になるおそれがあります。また、土や泥が床に付着した状態で放置すると、シミの原因にもなります。
引っかき傷
ペットの爪、おもちゃ、家具などの引きずりで床表面を傷つける、ひっかき傷が発生するおそれがあります。
※ ペット対応の床材や、すり傷がつきにくい床材をご用意しています。
引っかき傷
掃除機に傷防止フェルトがついていない場合は、すり傷がつくおそれがあります。
コーヒー・しょう油
コーヒーやしょう油が床にこぼれて長時間放置すると、シミや変色が生じるおそれがあります。すぐに拭き取ってください。
観葉植物
鉢からもれる水分が床に染み込むと、シミ・ひび割れ・膨れなどのおそれがあります。深めの水受け皿を使用し、床に水がぼれないようにしてださい。
ペットの排泄物
ペットの排泄物を放置すると、シミ・変色の原因となります。すぐに拭き取ってください。ペット用のトイレの周辺にはマットなどを敷いておくこともおすすめします。
※ ペット対応の床材や、アンモニアに強い商品をご用意しています。
カビ取り剤
床表面にカビ取り剤などをこぼした場合には、すぐに拭き取ってください。
毛染液・靴墨・パーマ液
毛染液などによる汚れはすぐに拭き取ってください。放置すると取れなくなり、シミの原因になります。ご使用の場合は、床にマットなどを敷いてください。
タバコ
火のついたタバコを落とした場合、すぐに取り除いてください。こげ跡がつくと取れません。またタバコのヤニはアルコールを染み込ませた布などで拭き取ってください。
トイレ
床にこぼれた小水や結露水はすぐに拭き取ってください。濡れたまま放置すると、便器と床材の隙間や継ぎ目に入り込みシミが生じるこ
とがあります。
※ アンモニアに強い床材をご用意しています。
電気カーペット
電気カーペットに対応していない商品の場合は、床表面に断熱性のあるシートを敷くなどして熱をやわらげてください。なお、シートを敷いた場合でもひび割れなどが起こるおそれがあります。床暖房の上にカーペットなどの放熱を妨げるものを置かないでください。床暖房の熱がこもって、ひび割れ・変形・収縮・変色の原因になります。
温風ヒーター
温風が床表面に直接当たらないようにしてください。マットを敷くなどして、ひび割れ予防をしてください。
冷蔵庫
ひび割れの原因となりますので、冷蔵庫の熱風が床表面に直接当たらないよう、マットを敷くなど、対策をとってください。
※ 冷蔵庫(特に大型タイプ)を移動させる時は、引きずらないようにご注意ください。
直射日光
窓からの直射日光が、長時間床表面に当たると、日焼けやひび割れのおそれがあります。 カーテンなどで直射日光をできるだけ遮ってください。
雨水の吹き込み
窓や縁側などからの雨水の吹き込みや結露などの水滴にご注意ください。濡れたまま放置しますと、ひび割れ・塗膜の白化・膨れなどの原因になります。すぐに拭き取ってください。
水
床表面が濡れていると滑りやすく、転倒のおそれがあります。すぐに拭き取ってください。
台所や洗面所周辺
常に水が飛び散るおそれのある台所や洗面所周辺などの場所には、水ぬれ及び転倒防止のため、マットを敷いて表面を保護してください。
※ 耐水性に優れた水まわり用床材をご用意しています。
エアコン・加湿器
エアコンや強制排気型の暖房装置などを連続運転する場合、加湿器などで湿度を調整してください。望ましい湿度は45〜70%です。湿度調節が行われないと、ひび割れ・目スキ・浮きなどが発生する場合があります。加湿器の吹出口近くのフローリング表面が水ぬれし、変色やひび割れを起こすおそれがあります。加湿器の位置を高くしたり、吹出口の向きを変えるなどして対策をとってください。