「宅配便の再配達が
ない」まちをつくろう。
宅配ボックス実証実験

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共働き日本一の福井県で「宅配便の再配達がない」まちをつくろう。宅配ボックス実証実験

学生・単身者エリアで
深刻な「再配達」問題。
その解決に、産学公連携で挑みます。

1日に全国で約200万件も発生している再配達。
学生や単身者が多い都市部では、
「再配達レッドゾーン」と呼ばれるほど深刻な地域も。

過労働の問題だけでなく、トラックのCO2排出や
道路環境への悪影響にもつながる社会課題が再配達です。

今回、人口の約1割が学生という京都市と、京都産業大学そしてパナソニックが連携。
学生(単身者)のアパートに宅配ボックスを設置して、
再配達の削減率やライフスタイルの変化を実証実験します。

※ 文部科学省「学校基本調査」(平成29年) より

プレスリリースはこちら

集合住宅用宅配ボックスを設置。学生アパート&大学内で効果を実証します!

  • 学生(単身者)アパート

    ◎集合住宅用宅配ボックスで、
    再配達がどれだけ減るか数値化。

  • 大学キャンパス内

    ◎大学のキャンパスにも、
    公共用宅配ボックスを設置。
    ライフスタイルの変化を追跡。

日本の再配達を解決したい パナソニックの宅配ボックス

日本の再配達を解決したい パナソニックの宅配ボックス

※賃貸住宅居住者675名にWEBアンケート調査(2017年10月/当社調べ)

  • 荷物の受け取り(配達員)、荷物を入れて赤のレバーを受取人の部屋番号に押し下げ、扉を閉めれば、施錠されます。荷物の取り出し(入居者)、暗証番号を押し、黒つまみの突起部分を横にスライドすると施錠されます。
  • 1 荷物の有無を色でお知らせ。荷物の受け取り状態と宛先の部屋番号を色でわかりやすく表示します。2 入居者ごとにプッシュボタンの暗証番号を設定。1代で複数の入居者に対応でき、個別に荷物を取り出せます。※4世帯の入居者様には2代以上の設置をおすすめです。3 印鑑を内蔵でき、押印が可能。伝票差込口に伝票を入れ「なつ印」ボタンを押すだけ。押印は1納品につき1回のみで、イタズラを防止できます。※印鑑は商品に同梱しておりません。4 レバー操作のみで簡単施錠。扉の内側にあるレバーを該当の部屋番号に合わせてセットするだけの簡単施錠です。

戸建て用宅配ボックスの実証実験結果も公開中!

共働き日本一の福井県で「宅配便の再配達がない」街をつくろう。宅配ボックス実証実験

このプロジェクトに関するお問い合わせ

宅配ボックス実証実験事務局

06-4400-7402

受付時間 月~金曜日/10:00~17:00

商品に関するお問い合わせ

パナソニックお客様ご相談センター

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