「宅配便の再配達が
ない」まちをつくろう。
宅配ボックス実証実験

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宅配業者さまインタビュー

労働時間が減って、
お客さまとの
コミュニケーションが
増えました。

ヤマト運輸 野坂さん

インタビューにご協力いただきました

ヤマト運輸株式会社 あわらセンター セールスドライバー 野坂さん

  • 再配達は減りましたか
    減りました。宅配ボックスの1日の使用件数は1コースあたり多くて3~5件です。
  • 労働時間は減りましたか
    1コース平均10分から15分程度の削減になったと思います。
    浮いた時間で休憩したり、お客さまとコミュニケーションが取れるようになったり、全員の時間があえばミーティングしたりしています。
  • トラックの走行距離は減りましたか
    これからもっと宅配ボックスが普及すれば削減効果も期待できると思います。
  • 留守宅に宅配ボックスが設置されていて、不在時にも荷物を届けることができると、どんな気持ちになりますか。
    スムーズに荷物の受け渡しができ、喜んでいただけるのが嬉しく思います。
  • 宅配業者様の視点で、労働時間や走行距離削減以外にも、宅配ボックスが普及することの良い点があれば教えてください。
    業務がスムーズになりサービスの向上になります。走行距離の削減によって車輌を動かす回数も減るので交通事故削減にもつながります。また、時間が浮けばお客さまとのコミュニケーションが増えて営業にも繋がりますし、イレギュラーな事態の対応なども迅速に行えます。
  • 宅配ボックスの押印機能は便利ですか。
    いたずら防止になり、お客さまにも安心してご利用いただけるので大変便利だと思います。
  • 今後、宅配ボックスは広がっていくと思いますか。
    再配達締め切り時間が早まったこともあり関心が高まってくるように思います。

共働き日本一の福井県で「宅配便の再配達がない」まちをつくろう。宅配ボックス実証実験

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