「宅配便の再配達が
ない」まちをつくろう。
宅配ボックス実証実験

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共働き日本一の福井県で「宅配便の再配達がない」まちをつくろう。宅配ボックス実証実験

全国で増加する「再配達」という社会課題。
解決の糸口を探るべく、福井県あわら市で実証実験を実施しました。
(協力:日本郵便、ヤマト運輸)

働きやすく暮らしやすい街づくりを推進している福井県あわら市と、
快適な住まいづくりを応援しつづけてきたパナソニックとの夢のコラボ。

あわら市内の「お忙しい共働き世帯」で「宅配便の再配達でストレスを感じている」
ご家庭100軒に、宅配ボックスを設置!

再配達問題の答えは、見つかったのでしょうか?

実験の成果(中間発表) 宅配ボックスの設置によって再配達率は49%から8%に減少

  • <宅配ボックス設置前>1ヶ月の荷物受け取り状況(事前アンケートより 2016年 回答103世帯)

    1回で受け取った荷物 47%/再配達で受け取った荷物 49%/それ以外 4% 受取り荷物総数583回/月
  • <宅配ボックス設置後 12月度>1ヶ月の荷物受け取り状況(回答103世帯 12月1日~31日)

    1回で受け取った 53%/宅配ボックスで受け取った 39%/再配達になった 8% 荷物総数761回/月

詳細はニュースリリースをご覧ください

地球環境問題

1日の再配達 約200万件!

つまり不在票だけでも200万枚の消費、
再配達のためにトラックが排出するCO2量(約1,150トン)も多大です。

※2014年国土交通省調査を基に当社で計算
※出典:国土交通省ホームページ
http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_tk1_000090.html

生活時間ロス

受け取りに困ったことがある 56.4%

忙しい毎日、在宅中に荷物を受け取るのは難しい。
再配達を待っている時間も、暮らしの自由を奪われるロスになります。

※2015年パナソニック調べ(n=520)

宅配業者の問題

再配達は全体の20%

翌日や当日指定だけではなく、時間や分単位で受け取ることのできるサービスが充実していても、再配達率は全体の約2割。
労力・燃料コストとも膨大です。

※2014年国土交通省調査を基に当社で計算
※出典:国土交通省ホームページ
http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_tk1_000090.html

ネット通販など5年で約1.8倍、再配達はますます社会問題に。パナソニックの宅配ボックスで解決を!

※出典:経済産業省「電子取引に関する市場調査」

日本の再配達を解決したいパナソニックの宅配ボックス

宅配便受け取りのお困りごとを解決します。

受け取りの押印も宅配ボックスが代行

宅配業者様は「伝票差込み」に伝票を入れ、「なつ印」ボタンを押して押印し、伝票を取り出して荷物受け入れ完了。荷物は専用の鍵を使い取り出すことができるので、配達時間を気にせず外出できます。

宅配ボックスの使用方法

用途に合わせて4つのサイズを用意

通販やインターネットで買った小物の受け取りに 最適なコンパクトサイズから、大きな荷物に対応 する大容量タイプまで設置場所や用途に合わせて 選ぶことができます。

サイズ・カラーバリエーション

報道関係の方のお問い合わせ

実証実験PR事務局
(株式会社マテリアル内)

03-5459-5490

受付時間 月~金曜日/10:00~19:00

あわら市民の方のお問い合わせ

あわら市役所総務部政策課

0776-73-8005

受付時間 月~金曜日/8:30~17:15

商品に関するお問い合わせ

パナソニックお客様ご相談センター

0120-878-709

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