住まいの設備と建材 > 上手な手の洗い方

上手な手の洗い方 外出先から帰ったら最低15秒間、手を洗う習慣を。

HOW TO.1
指の先や親指など洗い忘れがちな部分を丁寧に

手洗いは、キレイに洗えたと思っていても、意外と洗い忘れている箇所があったりするものです。
なかでも、指先や指の間、親指は洗い残しをしやすいので、意識して丁寧に洗う必要があります。
手に付いたウイルスをしっかり落とすために、正しい手洗い方法を身に付けましょう。

正しい手の洗い方

HOW TO.2
調理や食事の前やくしゃみをした後も手洗いのタイミングです

感染症予防において、手の洗い方と同じように、手を洗うタイミングも大切です。
帰宅後や食事の前はもちろん、くしゃみや咳をした時も手を洗う必要があります。
いつ、どのような時に手を洗うべきなのかを覚えて、上手な手洗いを目指しましょう。

手洗いのタイミング

HOW TO.3
手洗い後は水栓に手を触れないことが基本です

水栓は、手洗い前の汚れた手に触れられることから、ウイルスの温床になっている可能性があります。せっかくキレイに手を洗っても、水栓を閉める際に再びウイルスが付いてしまっては台無しに。手を洗った後は、手首や肘を使って閉めるなど、なるべく水栓に触れないように注意することが必要です。

蛇口をひねる際、汚れた手からウイルスが蛇口に付着

蛇口に付いたウイルスが洗い終わりの手に付着



医療法人瀬尾記念会 瀬尾クリニック 理事長院長 監修 瀬尾 達
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