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洗面ドレッシング
シーライン

トークセッション

パナソニック × journal standard Furniture トークセッション「インテリアと洗面空間について」

  • 日 時 : 2015年7月28日(火) 13:30〜14:30
  • 場 所 : ライトボックス スタジオ 青山

パナソニックの洗面化粧台「シーライン」が、新しいコーディネイトを実施。journal standard Furnitureを手掛けるベイクルーズグループの株式会社アクメとのコラボレーションを機にトークセッションを開催しました。

パナソニック × journal standard Furniture トークセッション「インテリアと洗面空間について」
出席者
  • 辻 雅彦
    辻 雅彦
    ベイクルーズ グループ
    株式会社アクメ
    COO
  • 和田 庸平
    和田 庸平
    パナソニック株式会社
    エコソリューションズ社
    マーケティング本部
    住環境商品営業企画部
    部長
  • 原 綾子
    原 綾子
    2012年度ミスユニバース
    日本代表
  • 本間 美紀
    本間 美紀(司会)
    ジャーナリスト
  • 世界のトレンド

  • 日本の洗面室は?

  • 洗面室での過ごし方

  • これからの洗面空間とは

  • コラボレーション

世界のトレンド

本間
日本では水廻りというと実用中心ですが、世界のトレンドを見てみるとちょっと違うようです。
たとえば今年のミラノ・サローネで見たものですが、本当にシンプルですよね。
シンプル且つ必要なもの以外は置かない強さがありますね。
でも、ミラーは丸みがあって、強さをうまく消しているというか、すごく素敵ですね。
本間
今まで洗面に置かれることがなかったパーソナルなものを置くことで
「水廻りはこうあるべき」という概念を超えて、自分らしいものを自由に組み合わせて
軽やかに置く時代に入った感じですね。
イタリア人にとって洗面はどういうものなのでしょうか?
イタリアの最新の洗面は非常にシンプルなんですが、少し柔らかさが出てきて、
やさしい雰囲気になってきているのかな、と感じます。
イタリア人と仲良くなって初めて家に遊びに行くと、家族、家庭独自の料理、
その次にインテリアを紹介されるんです。
リビング、ダイニングキッチンだけじゃなく、ベッドルームや洗面ルームも。
お風呂のバスタブがあって、洗面があって、そこにはトイレもあって。
彼らにとって、インテリアを紹介することは、自分を知ってもらうために
大切なことなんだと思うんです。
日本では、洗面台を見せるのが少し恥ずかしいなって、女性としても感じるのですが。
ゲストの方々に見せて紹介するというのは、「このインテリアに私は住んでいる」という
自信が伝わりますね。

※写真:本間美紀ホームページより

本間
さらに、今年の洗面は・・・
雰囲気はそのままに、家具も同じ世界観でつくっていて、おもしろいですね。
しかも、今までの洗面と同じように「隠す」「見せない」「量が多い」というイメージで。
ほとんど色を使わないからこそ、好きなカラーの小物を置いたり。
すごくシンプルだけど、自分が一番出るんじゃないかと思いますね。
本間
むしろ自分を持っている人にしか使いこなせないかもしれませんね。
ライフスタイルの中の洗面や鏡やバスが家具と一緒に発売される、
というものが実際にありました。
こんな風にバスの終わりにステージをつけて、浴槽に浸かりながら生活できる。
本当に浴槽の前に家具が置いてあるって、どうですか?
バスタブのデザインというだけでは、もう行き詰まってしまって、
誰も経験したことのない暮らし方の提案があるんだと思います。
本間
生活が実用面にシフトされていたのが、今は、過ごすということになっていれば、
これはありなのかなと思いますね。
シャワーブースと浴槽が一緒になっているのは、どうでしょうか?
だいたい海外では洗い場がないのですが、
洗い場が居室とつながっていてすごくいいなと思うんですけど。
写真が飾ってあるのがいいですね。浴室に、こういったお気に入りの写真を飾るって、
すごくいいなって思いますね。
こういうものを見ると、シャワーカーテンはなくていいのかな、と思いますね。
濡らしちゃいけないとか。そういった概念がすでにできあがってしまっているので
「何もない」、「おしゃれに見える」というのが新しいですね。

日本の洗面室は?

本間
日本の浴室や洗面文化は、パナソニックさんが創り上げてきたという歴史があります。
使い勝手や生活の困ったことを改善するために長年開発してきました。
その歴史がおもしろいので、ご紹介いただきましょう。
和田
当初は、金ダライが洗面の代わりでした。それが1967年に、陶器ものを石膏ボードに付ける
という国からの要請を受けたんですね。「足付きのデッキ型の洗面を出してほしい」。
それが洗面台のはじまりでした。その後、大きな転換点が3回あると思います。
4年後の1971年に、初めて洗面に“化粧台”という名前が付いて機能も拡大しました。
その後、ミラーがついて、照明がついて。
本間
当初は、洗面は顔を洗うだけで、鏡が付くとか収納するということはなかったんですね。
和田
洗面、化粧という概念があるから。だから化粧という概念があって、
身の回りのモノがあふれかえって、収納があって。
その集大成が1985年。昭和60年に朝シャンブームが起こりました。
服を着たまま髪の毛を濡らして、ドライヤーで整髪して。
私も朝シャンしてましたね。洗面化粧台にある蛇口のホースを伸ばして。
小学校へ行く前に髪を濡らして、その場で乾かしていました。
本間
洗面は、化粧やシャンプー、そしていろんなことができるんですね。
和田
今回の2014年シーライン。これは、シンプルなデザインに戻ってきて。
ふと振り返ると、1960年にデビューした洗面に輪廻しているようで、
洗面文化のリスタートのように感じます。
本間
今みなさんもご存知かもしれませんが、イタリアは今、復刻ブームで、
過去のアーカイブを今の技術で再生させることが多いですよね。
私がおもしろいと思うのは、二人で使える「デュエット」ですね。
一人の場所だった洗面が、夫婦や家族といる場所になって、歴史を感じます。
特に思い入れのある洗面は、ありますか。
和田
アソシエですね。我々の年代は、営業を前線化するときには、
まずはこの商品を持って行商させられたんですよ。
非常に原始的な営業研修で、これを見ると懐かしいけどちょっと辛くなる。
でも、このときのセールストークは、今でも覚えています。
スイッチを押すだけでシャワーが出る、「シャワータッチ」が出てきたり、
髪の毛をまとめて取る「ヘアキャッチャー」が生まれたり。
排水溝が中心だったのが片流れや左右に位置が変わったり。
ミラーがくもらない機能も生まれましたね。
新しい機能が加わって、それがパナソニックの強みなのかな、と思いますね。
本間
最後に出た「ウツクシーズ」というのは高級ラインですね。
エコロジーを訴求する節水やLEDなど、さまざまな考え方が加わって。やはり時代ですね。
後ほどご紹介する「シーライン」は、とてもお求めやすい価格で、みなさんに合うデザインで。
とても清潔感があると思うのですが、住宅設備機器という言葉が象徴するように
“設備”という感じですね。洗濯機もあるし。
本間
今過ごすスペースというよりもユーティリティの要素が強いということですかね。
和田
洗面から化粧にきて、その次の機能で洗髪がきて、洗濯がきたんですよね。そして脱衣。
本来は、機能ごとに空間があるべきなのですが、マルチな機能がすべてひとつの空間に
凝縮している。且つ、北側で寒くてジメジメしていて、長居したくないイメージがありますね。
本間
そこをいかに快適な空間にするか、ということに心血を注いでこられたわけですね。
和田
そうですね。先ほど、「世界の洗面」を見ましたが、どうすればこの空間を
ドラスティックに変えられるんだろう。快適にしようと努めていたのに、
世界であそこまで削ぎ落とされると、やはりいろいろ違うな、と思います。
海外からもっと日本に来てもらわないと変わらないですよね。

洗面室での過ごし方

本間
洗面、化粧、洗髪・・・いろいろある中で、次に来るのは何でしょうか。
通常は、歯を磨いて顔を洗うところですが。
一日がここから始まって終わるので、すべてができる場所にしたいと
普段から考えています。
私の場合、歯を磨いたらマッサージがはじまります。フェイス、頭皮、
そこからデコルテに移って、ここで上半身をマッサージします。
あと、姿勢チェック。3面鏡を使って後ろ姿をチェックします。
美の世界、それこそミスユニバースの世界大会は、後ろ姿を
一番見られるっていうのが、あるあるなんですよ。
表側だけでなく、いかに後ろに意識をもっていくかというところも問われるので
後ろ姿を意識するのはクセになっています。
他には・・・足湯ですね。バスローブやガウンを着て椅子に座って、足湯をしています。
本間
洗面で脱いだり着たり、着替える場所というドレッシーなところもあるんですね。

これからの洗面空間とは

実は、これは私の実家なのですが
リフォームしたときにパナソニックさんのショウルームに行って
私が組み合わせやカラーなどを選びました。
和田
これは当社の最高級シリーズのラシスという洗面化粧台です。
壁と壁を、wall to wallでアジャストしていくオーダーメイドです。
一番、清掃性を求められるのですが、鏡のまわりに水アカが溜まりやすいので、
掃除しやすいような形状になっています。
本間
原さんのお母さまの世代は、それなりのクオリティを求めて
リフォームされるんだな、と改めて思いました。
前は白で、ややチープな印象だったんですよね。
それを、どうやってラグジュアリーな空間にするかを家族と話し合いました。
ダークな、今までにないような雰囲気を意識しましたね。
空間として洗面を選ばれているんですね。
今日、展示されている洗面台は、左にパーカーが掛かっていて
こういうのもおしゃれに見えるんですよね。使っている物を見せるって新しいですね。
本間
使っている物を見せる。私たちには、本当にアリになってきましたね。
収納という言葉が、また違う表現であるかもしれないですね。
和田
一般的には、カウンターまわりですよね。モノがあふれかえってしまって、
そこから収納のニーズが生まれてきたんですね。メーカーとしては、
いかに収納性を上げていくか、機能では清掃性を上げていくか、この2点ですね。
仕舞うべきものはあると思うのですが、プライベートな空間だから
自分に向けて心に響くもの、アロマキャンドルなどを出していっても、
いいんじゃないかな、と思います。

コラボレーション

本間
洗面の歴史や使われ方、そこでおこなわれる行動の移り変わりを見てきました。
ここで、いろいろな世代やリフォームでどんな風になっていくのか、
今回のコラボレーションを交えて、これからの洗面空間を考えてみましょう。
和田
先ほど、2014年にシーラインを再デビューさせて輪廻転生していると申しましたが、
これからのパナソニックは、「機能×空間」を提供価値にしていきたいと考えました。
その中で、パナソニックにしかできない洗面の居室化をしたいと考えたんですね。

たとえば、パナソニック調べでいいますと・・・
普通、洗面は一家に1台という認識があるのですが、現在は一家に1.4台。
まだ2台にはなりません。ちなみにトイレは、一家に1.8台。
だったら、洗面を居室化することで一家に2台でもいいんじゃないか。
そのために、非常にデザイン性に富んだ空間にしていきたい。
そうしたら収納やインテリアは欠かせない、と思ったのです。

ジャーナル スタンダードさんとの余白・余地を残して、そこに、お客さまが
アレンジメントしていくときに、ジャーナル スタンダードさんの素材・ムード感と
コラボレーションしていきたいですね。
フォーマルの形を少し崩すという「ドレスダウン」って、よくお聞きになると思います。
ジャーナル スタンダードのコンセプトのひとつに、カジュアルアップという言葉があります。
カジュアルというのは、すごくリラックスとかコンフォートとか、そういう言葉につながるんですが、
その中にも少し品であったり、美しさというものを持っているのが
ジャーナル スタンダードなんだと、私は思っています。
本間
ひと言でいうと、どんな感じのライフスタイルブランドなんでしょうか。
インテリアというのは、
たとえばバウハウスに始まって、学術的な側面を持った世界もあると思うんですね。
ジャーナル スタンダード ファニチャーっていうのは、
そこもリスペクトしながら“もっと楽しもうよ”ということが基本的なコンセプトでありまして。
たとえばソファーでも、季節によって簡単に着替えることができるものがベストセラーであったり。
単純に、こうあらねばならないということを常に疑問視してご提案をさせていただいています。
本間
そんなジャーナル スタンダード ファニチャーさんとパナソニックさんのコラボは、
皆さまにとって意外だと思います。
シーラインは、もともと若い世代の方にもお求めやすい価格帯があったのですが、
2014年の12月から浮いた感じのフロートタイプが発売になりました。
これを、自分の暮らしだったり、スタイリングして使うような提案をしたいね。
ということで、今回ジャーナル スタンダードさんとコラボレーションされたんですね。
今回、私どもがパナソニックさんからお話をいただいたのは、非常に意外でして。
どちらかというとユーズド感とか、大量生産しないものを手掛けているので、
「私たちに何を求められているのかな」というのを社内でも議論しました。
今回、メインビジュアルとして、カタログでも表現させていただいているのですが、
3つのキーワードで提案させていただいています。

ひとつがパーソナル。もうひとつが有機的。3つめが香り、フレグランス。
それら3テーマで提案させていただいています。
たとえば、メンズプランのタイポグラフィーの案は、
煙草厳禁と欠かれたヴィンテージの案と組み合わせています。
こういうパーソナルな空間というのが、これからの洗面を
楽しめるんじゃないかなと思います。

有機的なものということで、右にある収納なんですが・・・
ヴィンテージの鉄の収納で、これもジャーナル スタンダード ファニチャーの
家具なんです。工業製品的な、冷たさはあるのですが、
経年変化を落とし込むことですごくやさしい雰囲気になっていると思います。

あと、レディスプランは、植物を入れさせていただいて
フレグランスをインテリアに取り込むことを提案しています。
先ほどお話した3つをキーワードでご提案させていただいています。
本間
原さんにさきほど伺ったとおり、洗面で過ごす時間がどんどん長くなっていくと
五感に響くものがすごく大事になってきますね。
まさにそうですね。
よりよい空間。自分が気持ちのいい空間を自分で創り上げる、デザインするという意味では、
ものすごく自分の感性が磨かれるなって思うんですよね。
ふだんの生活の中で、通り過ぎていた空間だったけれども、一番大事な空間になったり
するんじゃないかな、と思います。
本間
お風呂は時間を掛けて過ごしますが、洗面は、確かに通り過ぎますね。
外に出て服を着て戦う前に、本当の裸の自分と向き合う時間だと思うので、
そういう自分の琴線に触れる風景のアートや写真を置くと、
もっと素敵な空間になるんじゃないかと思います。
本間
ちなみに原さんはどちらのプランがお好きで、どう使ってみたいですか。
私は迷わずメンズプランを。
男性的ではあるんですよね、もちろんメンズプランなので。
でも、ひとつひとつの小物が、タオルに柄が入っていたり、その色が赤だったり。
少し抜くというか、それがかわいらしさにもなっているような気がするんですよね。

レディスプランの方は、
やはり機能性があって、3面の鏡があったりとか、全体的に白い印象ですよね。
ここから私が抜け出して、女性の概念を突き破っていきたいという思いが
根本にあるので、メンズプランが好きですね。
和田
パナソニックとしては、シンボリックなのはレディスプランなんです。
実はこれ、発売前は、収納量が減るということで社内では大反対。
今まで収納量を確保することを考えてきたのに、減らすとはどういうこと?と。

実は、パナソニックの性能はあまり知られていないのですが・・・
ミラーキャビネットの奥行き95mm。カウンター奥行き530mm、ボールの深さが
(従来より)プラス15mmということをメッセージとして投げかけているんですよね。

収納量が減るといっても、3面鏡がくることでパナソニックのビューティ家電が
アジャストで入るんです。実は、パナソニックビューティのドライヤーの
厚みが87mmなんですね。メーカーさんによっては、入らない。

くるくるドライヤーも壁に掛けたりするんですが、コードをなかなか収納しない。
それが、しっかり斜めからスポッと入るようになっているんですね。
カウンターの奥行きが深い。深いけれども、ギリギリ成人男性が頭を洗うときに
収納に干渉しない。また、530mmの奥行きは5歳児でも背伸びするとカランに手が届く。
こういうユニバーサルデザインがパナソニックの強みなんです。

これからも、デザインと機能がトレードオンにならないかと、
飽くなきチャレンジをしていきたいと思っています。
本間
ちなみにこちらの家具も、紹介していただけますか。
ジャーナル スタンダード ファニチャーとしては、ひとつのコンセプトとして
ホテルをキーワードにしています。タオルを中心にランドリーボックスとか。
ネイティブ柄を入れてみたり、無機質な空間になりやすいように
どちらかというとニューヨークの新しい感覚のホテルのコンセプトを表現しています。

衛生面を考えると、やはり白でシンプルで凹凸がなくて、というのが基本です。
いろいろな考え方があるんですけれど。

そういう考え方からもっとリラックスするために、オーガニックとかユーズド感とか、
そういったところが導入されるように、増えてきましたので。
アメリカを中心とした最新のホテルのトレンドを、リネンのタオルで表現しています。
本間
ホテルは白のイメージでしたが、最近はそうでもないんですね。
そうですね。このシリーズはルイクホテルという名前で、
ジャーナル スタンダード ファニチャーで、仮想のホテルをイメージして
いろいろなアメニティをつくっています。
トイレのマットとか、実はこれ、かなり売れているんですよ。
ホテルも非日常で、そこで少しリフレッシュできる感覚で。
それを家じゅうで、というのがコンセプトです。
本間
今回のコラボレーションは、どういう風にユーザーの方々に表現されていくんでしょうか。
買い方が変わるとかセット買いができるかとか、皆さまも思っておられると思うので。
和田
今回は、レディスプラン・メンズプランでいきましたけれども、
機能強化は女性中心に考えてきました。
これからは男性、高齢の方、お子さまなど、そういう目線で強化していったら、
パッケージが広がっていくんだろうと思っています。

実際にショウルームでは、ジャーナル スタンダードさんの店舗でもらった
カタログを持って、「このままの洗面化粧台が欲しい」というお客さまも。
今までパナソニックでは、なかなかそういったシーンはなかったんです。

口コミでマスマーケティングを使ってきたのですが、
IoT(Internet of Things)やreal for thinksみたいな
そういう絆をジャーナル スタンダードさんと組めたらと考えています。
水廻り設備を売るということは、かなりプロフェッショナルなことなので、
ジャーナル スタンダード ファニチャーでは難しいと思っています。
ただ、「洗面ってこんなに楽しめるんだよ」というのが、
今回のコラボレーションで少しでも伝われば、
日本の洗面も楽しくなるのかな、というのが私たちの思いです。

出席者プロフィール

  • 辻 雅彦

    辻 雅彦
    MASAHIKO TSUJI
    ベイクルーズ グループ
    株式会社アクメ COO

    1992年トーヨーキッチン デザイン部入社
    ミラノデザインセンターを経て、マーケティング部門立ち上げ
    高付加価値戦略、ヨーロッパの家具、建材推進に携わる。
    2015年3月から株式会社アクメにて現職。

  • 和田 庸平

    和田 庸平
    YOHEI WADA
    パナソニック株式会社
    エコソリューションズ社
    マーケティング本部
    住環境商品営業企画部 部長

    1989年松下電工(株)(現パナソニック(株))に入社
    住宅設備・建材商品の営業に従事後、住宅コンセプトの企画を担当。
    あたらしい住宅空間、暮らし方について提唱する。
    現職にて住宅設備・建材商品のマーケティング企画を行なう。

  • 原 綾子

    ゲスト
    原 綾子
    AYAKO HARA
    2012年度ミスユニバース
    日本代表

    みやぎ絆大使 ・ トータルビューティーデザイナー
    ミス・ユニバース・ジャパンとして世界中での活動を終了後、
    AH'S INTERNATIONAL Inc.を立ち上げ、''知''のある美を
    テーマに、MADE IN JAPANの輝きを世界へ発信・提供。
    日本女性の美しさを高める活動「AH'S beauty design」を
    発足し、レッスンやセミナー・講演を行っている。

  • 本間 美紀

    司会
    本間 美紀
    MIKI HONMA
    ジャーナリスト

    宮城県仙台市出身/早稲田大学 第一文学部卒業
    インテリアの専門誌「室内」編集部を経て、エディター&ライター、
    ジャーナリストとして独立。
    インテリアや家具、デザイン、暮らしに関する、執筆、セミナー、
    Webライティング、コミュニケーション活動が主軸。
    特にキッチンを中心としたライフスタイルを得意とする。
    活動の場は出版業界、Web業界、インテリア、キッチンの関連企業など。

Cline × journal standard Furniture Style 展示商品のご紹介