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2(3)枚の扉が連動して動き、扉を開閉できるパナソニック独自の「連動すらっと機構」を採用。スムーズで軽く、快適な操作感です。扉の両サイド(戸先側・戸尻側)は、ゆっくり閉まる「ソフトクローズ機構」だから、閉めた後のはね返りを防いで静かに開け閉めできます。
▲ラクに静に開閉できる「連動すらっと機構」と「ソフトクローズ機構」。
「すらっと引戸」のすべての納まりは、床面にレールのない上吊り仕様。走行をガイドするマグネットガイドピンを従来の14個から4個(2間3枚連動引き)に減らして、床面すっきり。
ゴミやほこりがたまりにくく、
掃除機やモップがけもスムーズです。
▲下レールなしで、モップがけもラクラク。
表面材に環境配慮素材ボードを使用。
従来のMDFを使用した内装ドア(15kg)に比べて
環境変化による反りが起こりにくく、重量も12kgと3kgも軽くなりました。
環境配慮素材ボードに当社独自工法により樹脂化粧シートを貼っています。
扉を開くための手前のスペースが不要。引戸は手前にあまりスペースがなくても、開きやすい構造になっています。廊下に面する洗面やトイレなど、開き戸だとドアを開けると家族の誰かにぶつかったりすることも。引戸ならそんな心配もありません。 |
開閉動作にムダが少なく、身体への負担を軽減。開き戸の場合、ドアを開ける際に一歩引いて後退しなければならないので、身体のバランスを崩しやすく、動作にムダが生じてしまいます。一方、引戸の場合は、ドアの前でいったん立ち止まり、身体が安定した状態で開閉動作をするため、ムダ、無理のない動作でラクに出入りすることができます。 |
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▲開き戸と引戸を通過する際の動作軌跡と足圧分布(通常歩行時) |
引戸を開けることで簡単に部屋と部屋をつないで、大きな空間を創り出すことができます。ホームパーティなどで大勢の来客を迎えるときには重宝するもの。普段でも広い空間にいると、気持ちものびやかになれそうです。
高温多湿の夏を快適に過ごすために、古来よりなくてはならないのが引戸でした。引戸をすべて開けてしまえば、家中を風が吹き抜ける開放的な空間に。内(室内)と外(自然)が一体化し、空や木々を身近に感じることができます。
床から天井まである引戸は、まさに可動する壁。数枚の連続した引戸を開ききれば、開き戸では考えられないほどの大きな開口部が出現します。開け閉めにもスペースをとらず、ダイナミックな空間構成が可能です。