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お客さまに聞く「大容量DEEPタイプ」 時短できると、毎日がたのしい!

【ゆとりのDEEPパナソニック】

つい仕事優先になりがちな日々。食生活はていねいにしたいから、食洗機に助けてもらっています。【ゆとりのDEEPパナソニック】

つい仕事優先になりがちな日々。食生活はていねいにしたいから、食洗機に助けてもらっています。【ゆとりのDEEPパナソニック】

雑貨店を立ち上げて11年め。今年に入って2店舗めをオープンさせたこともあり、連日仕事に追われる日々です。
とはいえ、カラダが資本だから食生活はおろそかにしたくない。
一人暮らしでも、しっかり作って食べて、あとかたづけは食洗機に助けてもらっています。

Cさん 45歳
2年前に中古マンションを購入して、ファミリー向けの間取りをゆったり住心地のいいように部分リフォームしました。
イタリア料理とお酒が大好きだけど、健康オタクな一面も。ときどき会社の若いスタッフを招いて、野菜たっぷりのメニューを振る舞います。

「大容量DEEPタイプ」満足ポイントは?

  • 後片づけを気にせず、好きなメニューが作れる
  • パスタポットやザルなど、めんどうな調理器具が洗える
  • グラスがきれいだとビールの味が違う!

雑貨店の経営は、学生時代からの夢だった。買い付けから販売戦略まで、毎日がエキサイティング。 雑貨店の経営は、学生時代からの夢だった。買い付けから販売戦略まで、毎日がエキサイティング。

ヨーロッパのアンティーク家具やセンスのいい包装資材など、これはという商品は自ら現地まで出かけます。多いのはイタリアやフランス、北欧まで足をのばすことも。もともと旅行が趣味だったので、ヨーロッパへのあこがれもあってこの世界にとびこみました。

会社経営をはじめたのは34歳のとき。脱サラしてのスタートに周囲からは無鉄砲ともいわれたけれど、やっていける自信だけはありました。そこからは、とにかく必死で走り続けてきたという感じです。

永く愛されてきたブランドには、やはり人を惹きつける魅力がある。 永く愛されてきたブランドには、やはり人を惹きつける魅力がある。

ヨーロッパの商品を扱っていて思うのは、永く使い続けられている商品にはそれだけパワーがあるし、多くの人から支持され、批判された点を改善しながらより使いやすく洗練されたものへ昇華されているということ。だから、伝統のあるブランドはそれだけ信頼ができるのだと感じています。
そういった視点がクセになっているせいか、プライベートで購入するときも、しっかり見極めて実績のたしかな商品を選ぶようにしています。

また、ヨーロッパは歴史があるだけに、商品にこめられた思いも深いんです。家具でも食器でも、道具としての機能を果たすだけでなく、使う人の心を豊かにしてくれる余裕を感じます。たとえば、アンティーク家具の脚のデザイン一つみても、時代ごとの物語があったりして、知れば知るほどおもしろいんですよ。

食洗機は、マンションのリフォーム業者から強くすすめられて、ほとんどノリで。 食洗機は、マンションのリフォーム業者から強くすすめられて、ほとんどノリで。

会社がようやく軌道にのってきたこともあり、2年前に思いきって中古マンションを購入しました。
ほんとは、私には食洗機なんて関係ないと思っていたんですよ(笑)。一人暮らしだし、手で洗ったほうが清潔だと。
学生時代にアルバイト先の食洗機がきれいに洗えていなかった記憶があって、あとは油ベタベタの食器とグラスを一緒に入れるなんて汚い感じがして。こう見えて潔癖症なもので、しっかりスポンジで泡立てて洗わないと納得できないタイプでした。

ところが、リフォーム業者の女性スタッフが最近の食洗機はすごいですよって。今から思えばうまく乗せられたのかもしれないけれど(笑)、でも確かに正解でした。
手洗いではここまではきれいにならないですから。いまは食器もグラスも、フライパンまで一緒に洗っています。

調理器具も一気に洗える、大きなサイズが正解だった。 調理器具も一気に洗える、大きなサイズが正解だった。

どうせ入れるなら、外観すっきりのビルトインタイプに。あと、彼女から薦められたのは「容量は大きいほうが使いやすい」ということ。彼女は一人暮らしで普通サイズのものを使っているけれど、使いだしたらラクすぎてフライパンとかも入れたくなるって言うんです。

私もイタリアン好きなもので、ザルやパスタポットを洗うのがめんどうで外食することもあったので、思い切って大容量にしました。たしかに人間ってラクし出したら、後には戻れないものですねー(笑)。

イタリア料理はとにかく調理器具を洗うのがめんどう。大容量だからもう一品増やしても余裕です。 イタリア料理はとにかく調理器具を洗うのがめんどう。大容量だからもう一品増やしても余裕です。

背の高いパスタ鍋や目のこまかいザル、チーズおろし器、トング、ワインのデカンタ・・・。
オリーブオイルなどで汚れたお皿や調理器具も、大容量の食洗機なら安心です。

調理器具もお皿も一緒に洗える

自分のカラダは今日食べたもので作られる。若手スタッフにも、なかばお節介で食べさせてます。 自分のカラダは今日食べたもので作られる。若手スタッフにも、なかばお節介で食べさせてます。

社会人として健康管理はとても大切ですが、若い人たちは実感しにくいのでしょうね。お節介なおばちゃんは、つい手料理を振る舞いたくなります。野菜たっぷりのミネストローネや、コブサラダ。パスタのソースは何種類かつくり置きしているので、それぞれ好きなものを選んでもらってというのが定番かな。
もちろん、洗いものは食洗機におまかせ。気に入って使っているアンティークグラスも、食洗機で気にせず洗っています。

仕事がら「心地よいと思える」感覚にはいつも敏感でいたい。 仕事がら「心地よいと思える」感覚にはいつも敏感でいたい。

うちのような規模の雑貨店は世の中にたくさんあって、競争もはげしい。扱う商品が重なればどうしても価格競争になりがちですし、違いを出しにくいのも事実です。
そんななかでも、なんとかやっていけるのは、お客さまの肌感覚にちかい提案ができているからかもしれません。
今は誰もがいそがしい時代。ストレスも多いし、漠然とした不安を感じてしまう人も多いと思います。けれども、だからこそ小さなしあわせをたくさん見つけて、自分のことを大切にしてもらいたい。そのための商品えらびができる存在でありたいと思っています。

いまの私の小さなしあわせは、お風呂あがりにきれいなグラスでビールを飲むことかしら(笑)。ビールのおいしさって、泡立ちで決まるって知ってましたか?あまり飲み過ぎるといけませんけどね。