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室内の湿度が高くなると湿気を吸収し、湿度が低くなると湿気を放出。 ジメジメした梅雨の時期も、乾燥しやすい冬場も、1年を通して快適に過ごせるように調湿します。 さらに高い脱臭性能をあわせもち、住まいの不快なニオイもやわらげます。 壁面や天井面にパネルを取り付けるだけで「吸湿」「放湿」「脱臭」して、メンテナンスやランニングコストが不要。収納場所にも困りません。
![特殊調湿ボード イメージ図 [ 特殊透湿化粧材 ]異殊繊維を混ぜ合わせて、意匠性と透湿性を両立させた特殊紙を開発。表面印刷には、水滴は通しにくく、湿気は通す特殊コーティングを施しています。[ 特殊調湿ボード ]稚内珪藻土を基材に配合。さらに中湿度域(相対湿度50〜75%)から効果を発揮する特殊吸放湿材を混ぜ合わせて、業界トップクラス※の吸放湿性能を実現しました。](images/performance_p04.jpg)

※[ 測定条件]
試験室:恒温恒湿機( 温度、湿度をコントロールできる装置)内に6 畳相当間の空間を設置。
外気温湿度条件:2008 年6月20 〜21日( 降雨 多湿日)大阪市の1時間毎の気象条件を恒温恒湿機で再現。換気:0.5 回/h。相対湿度は6 畳相当間の5 ヶ所の平均値。前日6月19日の平均温湿度(24.6℃ 75%)に24 時間放置した商品を、
6 畳相当間に設置し一定時間毎の室内相対湿度を測定。( 当社測定値。相対湿度は生活状況、建物条件等により異なります。)
調湿機能により、結露低減・カビの繁殖低減に効果があるといわれている『珪藻土ぬり壁』と比較しています。そのぬり壁には、吸放湿性能のある珪藻土が
体積比で約20%含まれており、1.5 〜2.0mm 厚みで壁面に塗られています。吸放湿性能はパネル表面への汚れ付着等により性能が低下するおそれがあります。
また、お客様の使用環境によっても異なります。
結露が起きやすいのは、閉め切ることの多い寝室や、湿気の発生源の多いリビング。「さらっとイーパネル」は、優れた吸湿性能で室内の相対湿度の上昇を抑え、結露の発生を軽減します。
[結露条件]
試験室:恒温恒湿機(温度、湿度をコントロールできる装置)内に6畳相当間の空間を設置。
外気温湿度条件:2008年月別で最も温湿度が低かった2月の平均温湿度(5.1℃ 60%)を恒温恒湿機で再現。
6畳相当間初期温湿度:活動時の状態として20℃ 70%に設定。
換気:0.5回/h。相対湿度は6畳相当間の5ヶ所の平均値。外気(20℃ 40%)に16時間放置した商品と硬く絞ったバスタオル5枚を広げて、6畳相当間に設置しサッシ部分の結露状態を確認。(当社測定値。結露の状態は生活状況、建物条件等により異なります。)

「さらっとイーパネル」は、室内の湿度が高くなると余分な湿気を吸収。湿度を抑えて一般的に快適といわれる湿度40 〜80%に保ち、カビが繁殖しにくい健やかな環境をつくります。
[ 測定条件]
試験室:恒温恒湿機( 温度、湿度をコントロールできる装置)内に6 畳相当間の空間を設置。
外気温湿度条件:2008 年6月20 〜21日( 降雨 多湿日)大阪市の1時間毎の気象条件を恒温恒湿機で再現。換気:0.5 回/h。相対湿度は6 畳相当間の5ヶ所の平均値。前日6月19日の平均温湿度(24.6℃ 75%)に24 時間放置した商品を、6 畳相当間に設置し一定時間毎の室内相対湿度を測定。( 当社測定値。相対湿度は生活状況、建物条件等により異なります。)調湿機能に
より、結露低減・カビの繁殖低減に効果があるといわれている『珪藻土ぬり壁』と比較しています。そのぬり壁には、吸放湿性能のある珪藻土が体積比で約20%含まれており、1. 5 〜2. 0mm
厚みで壁面に塗られています。 吸放湿性能はパネル表面への汚れ付着等により性能が低下するおそれがあります。また、お客様の使用環境によっても異なります。
家の中で飼っているペットの排便のニオイやキッチンの生ゴミのニオイなど、「さらっとイーパネル」が優れた脱臭性能で吸着・分解します。不快な生活臭に含まれる4 つの化学物質を、早くしっかり吸着し、部屋のイヤなニオイを和らげます。
[ 脱臭性能 測定条件]
容量3L の密閉容器内に10cm 角の商品( 端面、裏面はテープ貼り)と所定濃度の悪臭ガスを1. 8L 封入し、一定時間ごとにガスの濃度を測定。
※悪臭防止法とは、事業活動に伴って発生する悪臭を規制する法律です(昭和46年7月1日に施行)。生活環境を損なうおそれのある悪臭物質として22物質あり、代表的なものが一般に4大悪臭と言われており、アンモニア・硫化水素・メチルメルカプタン・トリメチルアミンになります。