防音建材

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  • 「防音」からはじめる快適な暮らし

音とは?

「音」は、いわば空気中を伝わる波。

音は、一般的には、固体・液体・気体などを伝わる波と考えられ、
「波長」「振幅」「波形」で表します。
音の大小は「振幅」、高低は「波長」、音色は「波形」で決まります。

波長が長いと、音が低い。

波長が長い(周波数が低い)ほど低音に、短い(周波数が高い)ほど高音になります。
音の高さ=音の周波数は、 Hz(ヘルツ)で表します。
1秒間に起こる波の繰り返しを、音の周波数といい、 Hz(ヘルツ)という単位で表します。

振幅が大きいと、音が大きい。

「波長」が同じで、「振幅」が異なる場合は、 音の高さは同じで、音の大きさが異なります。
音の大きさ=音のエネルギーは、dB(デシベル)で表します。
dB(デシベル)は、音の物理量(音のエネルギー) に対して用いられる単位です。

  • ※ ご使用の機器によって音の聞こえ方に差が出る場合があります。

音の伝わり方と防音対策

音には、空気振動で伝わってくる音と、固体を伝わってくる音の二種類があります。
1.空気音 ボタンを押すと、音楽が再生されます。
  • ※ ご使用の機器によって音の聞こえ方に差が出る場合があります。
2.固体音 ボタンを押すと、音が再生されます。
  • ※ ご使用の機器によって音の聞こえ方に差が出る場合があります。

身近な騒音

身近に感じる騒音の防音レベルの対応範囲を考えましょう。
PLAYをクリックすると音が再生されます。
  • ※ 再生音は、コンピュータによりシミュレートしたもので、実測音ではありません。
  • ※ ご使用の機器によって音の聞こえ方に差が出る場合があります。

防音設計のポイント

「音のトラブル」のない家づくりのためには内装下地材へのこだわりも必要です。

「音のトラブル」は、暮らしはじめて気づくもの。
後悔しない、もっとくつろげる家づくりには、建てる前に内装下地材にも配慮して、
防音効果をしっかり確保することが大切です。

1.重く、厚い材料を使いましょう

床、壁、天井の材料は重く、厚くなるほど遮音性能が向上します。
ただし、居住空間として壁等の厚みはむやみに厚くできないため、
遮音シートのように薄くても比重の大きい材料をうまく利用することが大切になります。

2.建物のスキ間をなくし、音の侵入や音モレをなくしましょう

防音対策には、建物のスキ間をなくすことが大切です。
床・壁・天井などに遮音性能を高める材料や構造を採用することも肝心です。
また、経年変化による住宅躯体の寸法収縮で、
後からスキ間が発生することもあります。
遮音シート・遮音テープ等を使用することで、
経年変化によるすき間の発生を抑えます。

3.建物構造の強度を高め、振動を抑える配慮が必要です

足音や物の落下音を軽減するにはクッション性のある下地を使い
衝撃を吸収することが大切です。
また、2階で子供が跳びはねる音などは「重量床衝撃音」と言い、
建物の躯体の剛性など、構造そのものに影響されます。
より頑丈な建物構造を採用しましょう。

4.開口部は防音の弱点。ドア・窓・換気扇まで対策を

開口部のスキ間をなくすことがポイントです。
防音構造の内装ドアや気密性に優れた二重窓を使うなど、遮音性能を高めましょう。
また、雨戸や厚手のカーテンなどを併用するのも効果的です。
換気口などの対策も忘れずに行ってください。

5.静けさを守るためには、間取りの工夫も大切です

音の発生源からの距離が大きくなると、音の大きさは減衰します。
寝室や書斎は、車の通行が多い道路から離したり、
隣室との間に廊下や収納スペースを設けると、
静けさやプライバシーが確保しやすくなります。

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