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調湿性能について

調湿により結露の発生を軽減。 カビが繁殖しにくい環境に
「エアロウォッシャー」は下部から空気を吸い込み、「調湿・脱臭ボード」で効率良く「吸湿」「放湿」します。
室内高湿時には吸湿。室内乾燥時には放湿。
調湿とは、吸湿と放湿の繰り返しにより成り立つもので、湿気を吸い続けるものではありません。
連続して高湿度環境が続く場合には吸湿性能は低下します。
加湿機、除湿機の機能はありません。

空気中の余分な湿気を吸収し、結露の発生を軽減。

室内高湿時には吸湿。室内乾燥時には放湿。
[測定条件]
試験室:恒温恒湿機(温度、湿度をコントロールできる装置)内に戸建住宅10畳間の空間を設置。(新省エネ基準W地域断熱、アルミサッシ+ペアガラス)
外気温湿度条件:拡張アメダス気象データ標準年1月15日(日平均4.9℃の日)の気象条件を恒温恒湿機で再現。換気:0.5回/h。寝室の標準的な在室パターン(2人)にもとづいて室内を加湿。就寝時2時間暖房(20℃設定)後、朝方の結露状態を確認。
(当社測定値。結露の状態はお客様の使用環境、建物条件等によっても異なります。)

加湿機のご使用や長時間の鍋料理など、お客様の使用環境によって結露軽減が必ずしも実現するとは限りません。

カビが繁殖しにくい環境をつくります。

「エアロウォッシャー」は、一般的にカビが繁殖しにくいと言われている相対湿度80%※以下に保ちます。
室内高湿時には吸湿。室内乾燥時には放湿。
[測定条件]
試験室:恒温恒湿機(温度、湿度をコントロールできる装置)内に戸建住宅10畳間の空間を設置。
外気温湿度条件:拡張アメダス気象データ標準年6月23日(降雨多湿日 日平均相対湿度90%の日)東京の1時間毎の気象条件を恒温恒湿機で再現。換気:0.5回/h。建築学会標準モデル(4人家族)にもとづき、10畳間相当の人体からの発汗水蒸気を加湿。梅雨時期(6〜7月)の平均湿度(70%)に24時間放置した商品を設置し、一定時間毎の室内相対湿度を測定。
(当社測定値。相対湿度は生活状況、建物条件等により異なります。)

吸放湿性能はお客様の使用環境によっても異なります。

 

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