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生活空間に存在する臭気成分を基に混合臭を作成。
RC造10畳相当の空間(換気設備なし・密閉処理済)に、上記混合臭を充填後、
エアロウォッシャーの設置による脱臭効果の実験を実施。
— 実験監修:大同大学 光田教授 —
[測定条件]
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試験機関:大同大学 におい・かおり研究センター
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試験方法:50m3の試験室に混合臭を充填。エアロウォッシャー使用時の混合臭の残存率を三点比較式臭袋法により求めた臭気濃度結果から算出。
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脱臭の方法:実機標準運転
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対象:生活空間に存在する臭気成分を基に作成した混合臭(体臭・排泄物臭)
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試験結果:1時間後の脱臭効率が90%
■試験期間:パナソニック電工化研(株)
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試験方法:2.7 m³の密閉容器内に臭気を封入後、空気循環ユニットを運転させ経過時間ごとの除去率を測定する
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脱臭の方法:調湿・脱臭ボードで吸着
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対象:アンモニア
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試験結果:30分で97%低減
■試験期間:パナソニック電工化研(株)
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試験方法:2.7 m³の密閉容器内に臭気を封入後、空気循環ユニットを運転させ経過時間ごとの除去率を測定する
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脱臭の方法:調湿・脱臭ボードで吸着
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対象:トリメチルアミン
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試験結果:30分で94%低減
■試験期間:パナソニック電工化研(株)
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試験方法:2.7 m³の密閉容器内に臭気を封入後、空気循環ユニットを運転させ経過時間ごとの除去率を測定する
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脱臭の方法:脱臭ハニカムで分解
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対象:硫化水素
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試験結果:30分で99%低減
■試験期間:パナソニック電工化研(株)
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試験方法:2.7 m³の密閉容器内に臭気を封入後、空気循環ユニットを運転させ経過時間ごとの除去率を測定する
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脱臭の方法:脱臭ハニカムで分解
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対象:メチルメルカプタン
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試験結果:3 0分で9 2%低減
悪臭防止法で、特定悪臭物質として規制される臭気のうち、一般に4大悪臭といわれる臭気の軽減効果を確認しました。
*4大悪臭は、アンモニア・硫化水素・メチルメルカプタン・トリメチルアミンです。
[脱臭能力について]
●室内のニオイを常時運転で徐々に軽減するもので、発生したニオイが瞬時に消えてなくなるものではありません。
●常時発生し続けるニオイ成分をすべて除去できるわけではありません。
■試験機関:パナソニック電工化研(株)
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試験方法:2.7 m³の密閉容器内に臭気を封入後、空気循環ユニットを運転させ経過時間ごとの除去率を測定する
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脱臭の方法:脱臭ハニカムで吸着
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対象:酢酸
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試験結果:3 0分で91%低減
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