蓄電システム

[住宅用] 創蓄連携システムとは

太陽電池と蓄電池を連携させて、電気をムダなく活用。
電気を作る、電気を蓄える、上手に連携

パワーステーションに、既築住宅にも設置しやすい小型タイプをラインアップ。

パナソニックはココが違う
「パワーステーション」は、パナソニックグループの登録商標です。耐塩害仕様もございます。
小型タイプは停電時100V出力タイプに限ります。停電時100/200V出力タイプは従来品より変更ありません。

業界初 太陽光発電と蓄電池、2つのパワーコンディショナをパワーステーションに一体化。

パナソニックはココが違う

一般的な蓄電システムは太陽光発電用と蓄電池用それぞれにパワーコンディショナが必要ですが、パワーステーションは1台で制御が可能。蓄電池には直流で直接充電するから電力を有効に使えます。

国内向け住宅用リチウムイオン蓄電システムの量産品において。(2012年2月現在。当社調べ。)

平常時、太陽光の出力が抑制されても蓄電池にムダなく充電。

遠隔出力制御の場合

蓄電池が満充電のときは充電できません。また、充電可能容量(5.6kWhタイプ:1.5kW、11.2kWhタイプ:3.0kW)を超える充電はできません。
蓄電池に充電した電気は売電(逆潮)できません。太陽光発電の不足分(電力会社から購入する電力)を補うように放電します。
遠隔出力制御対応パワーコンディショナだけでは遠隔出力制御はできません。

出力制御についてはこちらをご覧ください。

系統電圧上昇抑制時も、パワーステーションなら売電できない分を自動で蓄電池に充電できます。

停電時、太陽光の電気を有効に活用。

分かりやすさを重視して、パワーコンディショナの入力電力と出力電力を等しく表記しています。
実際には、パワーコンディショナの電力変換損失が存在するため、太陽光発電電力(パワーコンディショナ入力電力)は、売電電力と電気機器で使用できる電力の合計より大きくなります。

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