雨水貯留タンク:Q&A

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Q1

雨水利用によるメリットは?

A

雨水の利用はこれだけお得です。

■雨水を貯め、水道水のかわりに1日約20L(年間約7m3)ご使用の場合

  • ※試算には、雨水貯留タンクのご購入・設置費用は含まれておりません。
  • ・算出基準料金(税込):上水道/下水道料金目安単価265円/m3(東京都)
    (税率5%で算出した2014年3月現在の税込価格です。)
  • ・試算は、0.36kg-CO2/m3で算出しています。算出基準は、環境省「(家庭からの二酸化炭素排出量算定用)排出係数一覧」(平成18年6月版)を参考にしております。CO2の排出量はkg-CO2という単位で表され、1kg-CO2はサッカーボール100個分の体積に相当します。(環境省チーム・マイナス6%ホームページより)年間でのCO2排出量削減は約2.5kg-CO2、サッカーボール約250個分の体積を削減できます。

Q2

雨水はどんな使い方があるの?

A

貯めた雨水は、下記のような使い方が考えられます。

  • ・花木への水やり
  • ・家庭菜園
  • ・打ち水
  • ・住まいの外まわりのお掃除
  • ・靴洗い
  • ・散歩後の愛犬の足洗い
  • ・災害時などの非常用水
  • ・お子様への情操教育(エコ教育、自然とのふれあい)

Q3

新築・既築を問わず設置できるの?

A

新築・既築を問わず、たてといに「取出します」・「戻します」を取り付けでき、その最寄りにタンク本体を置くスペースが確保できれば設置できます。

Q4

耐用年数はどれくらい?

A

タンク本体の耐用年数は、通常の使用状況下で10年程度と考えています。

  • ※耐用年数と保証年数は異なります。

Q5

貯めた雨水は、飲み水には使えるの?

A

絶対に飲み水や料理などには使わないでください。食中毒などのおそれがあります。

Q6

どれくらいで雨水は貯まるの?

A

降雨強度(1時間当たりの降雨量)が大きいほど、短時間で貯水量は増加します。
貯水量と貯水時間の目安は下図の通りです。

  • ・5mm/h程度の雨量なら、約95分で満水に。
  • ・10mm/h程度の雨量なら、約55分で満水に。
  • ・20mm/h程度の雨量なら、約34分で満水に。
通称 雨量(mm/時間) 降雨状況
弱い雨 1~5未満 地面がすっかり湿る。
並み雨 5~10未満 雨の音がよく聞こえ、
地面に水溜りができる。
やや強い雨 10~20未満 雨の音で話し声が
よく聞き取れない。
地面一面に水溜り。

Q7

大雨時、あふれたりしない?

A

「戻します」を取り付ければ、満水時はホース接続口から「戻します」へと排水され、タンク本体から外へ雨水があふれ出ることはありません。

Q8

タンク本体重量・転倒防止対策は?

A

レインセラー200の場合は空状態で約24kg、満水時では約290kgに、レインセラー150の場合は空状態で約17kg、満水時では約230kgになり、万一転倒すると大変危険です。
後部のUボルトにチェーンなどを通し、壁や地面と固定するなどの転倒防止対策を施してください。

転倒防止用に、「本体固定セット」をご用意しています。

Q9

本体は連結できるの?

A

レインセラーは、連結させることにより貯水量を増やせます。背面接続なので、ホースが目立たずすっきりと接続できます。

連結例

設置条件によっては、部材の追加が必要になる場合があります。